救命病棟24時から、もう1つ。
これは、改めてそうだと思ったんだけど、
「明日を生きたいと思っていても生きれない人もいる。
それなのに、命を無駄にするような生き方をしてもいいの
生きたいと思っている人のためにも、
一生懸命生きることこそが、大切なのではないか」
このような台詞があった。
本当に、そうだと思う。
これは、おれの先輩の知り合いが亡くなったという話をきいていたから、
さらに響いたのかもしれない。
”生きている”って本当に幸せ
側わん症を通して、
そういうシーンや、現実にとても敏感。
ただ、当たり前に生きていると、
他の欲が出てきて、
生きていることが幸せってことを
忘れてしまう
こうやって響く言葉、
もっと世の中に発信して、
生きているってことが素晴らしいと思えるような
環境ができたらな~。
そのための1人の発信者になれるように、
強い人間にもなりたい
ちょうど今さっき、
救命病棟24時をリアルタイムで見ていた。
そこで、感じたことが、
「極限状態で冷静な判断、そして行動が出来るか」
ということだ。
震災のシーンで、病院内外では大混乱
さらに、なにもかもが麻痺し、まさに極限状態。
家に帰る医師、看護師もいる中、
救命活動に必死になる医師、小島楓の姿もある。
果たして、仮におれがその立場だったとき、
楓のような判断、そして行動が出来るのだろうか
今の自分では、無理な気がする。
自己中な行動をとって自分だけ助かればいいというスタンスかもしれない
でも、おれは、本当に冷静な対応が出来る人間になりたい
たとえ、極限状態だったとしても。
それができてこそ、本当に強い人間ではないだろうか
今はまだまだな自分。
ただ、これからは、強い人間になれるように、
ピンチになってもできるだけ冷静でいられるように意識しよう
今回はpart2ということで、
天橋立方面への道中での出来事を
紹介しようと思う。
昨日、関西&東海地方は梅雨明けしたが、
行った日は雨がひどい
高速道路で窓にたたきつける雨
めっちゃ怖い
それをなんとか乗り切り、敦賀から国道27号へ
そこからが長いんやけど、
途中、勢浜海水浴場が現れる。
ここで、なぜかおれは考える。
もしや、昔、お父さんに連れて行ってもらった海水浴場ではないのか
まさに、そうだった
昔、お父さんと行った事があったんやけど、
場所がいまいちわからず・・・
もう10年ぐらい前だけど、
10年たってようやくわかった
それだけでもテンションあがる
おれも、結婚して子どもができたら、
連れて行ってあげたいな~なんて、
友達と話していたよ(笑)
その後、高浜シーサイドで休憩
このころには雨もやみ、
天気も回復傾向。
まずは、栄養補給で、
えび天丼(750円)
えびうまいっ
その後も、ここにこの建物あったんだ~とか
気付けただけでもうれしかったわ