早いですね、もう一年が過ぎようとしています!!
何となく本棚を覗いていると、「見捨てられて悲しいよ~。」って、泣いてる? いや「たまには思い出さんかい!!」とわめいてる本がありました。
手にとって見ると、20代後半に読んだ、「逆転の発想」糸川英夫著でした。最初は何となく読み始めたのですが、これがなかなか・・・!!読み方によっては、今を言い当てている。若い頃、もうちょっと理解力があったら・・・?と後悔しました。平行して“ほぼ日刊イトイ新聞”の“「ソーシャル・ウェブ」座談会”を、読んだんですよ。そうしたら相通じることが多くてびっくりしました。
特に、逆転の発想の“商品群から見た社会構造”と「ソーシャル・ウェブ」座談会の“タグとソーシャル”の、視線がピタリと合っていると感じました。
さすが、97式戦闘機や、隼の設計者であり、“日本のロケット開発の父”と言われただけのことはある人の本だと感心しました。
来年は、お茶を飲みながらパラダイム転換が出来そう!!