GMKゴジラ 熱線バージョン編 Part.3

■成型色のブルーについて
「GMKゴジラ 熱線バージョン」の成型色はやや暗めのシアンブルーです。よく言われる「ゴジラブルー」と呼ばれる色にかり近いものです。弊社商品では「キンゴジ ブルーバージョン」(完売)に使用したものとほぼ同じものです。
この「ゴジラブルー」という色は、初のゴジラソフビと言われるかつてのマルサン商店から発売されたレトロタイプソフビ(モチーフはキンゴジと言われています)がこの色だった事からそう呼ばれているようです。
デザイナーさんや印刷関係に詳しい方なら「C100K30」から「C100Y20K40」あたりの色と言えば、その色を思い浮かべていただけると思います。
バブル期から近年にかけては、多くのレトロソフビを作っているメーカーさんがゴジラだけではなく、他の怪獣ソフビでもこの色を成型色にして「ゴジラブルー」を売り文句にして商品を発売してきました。
たぶんマニアにとっては人気のある色なんでしょう。
個人的にはどちらかと言うと好きな色ではありますが、たくさん発売されていた頃は「ゴジラブルー」だからと言う事で各社似たような配色ばかりのソフビが多く、「もっと他と違う色を考えればいいのに……」と思った事もあります。
これまであまりにも多くの数のこの色のソフビが発売されてきましたので、今は「ゴジラブルー」だからと言うのはさほど売り文句にはならないでしょうし、むしろその造形や配色に合っているかどうかの方が重要かと考えます。
この「熱線バージョン」の場合、背びれの発光を表現した塗装から配色を考え始めたので、これに似合う全体の成型色は何かというのは、その後になって考えて結果的にこの色をチョイスしたのです。
背びれの発光の反射をイメージすべく、ボディの背びれ付近にメタリックブルーを少しスプレーしようと考えたので、それが自然に見える色としてちょうどこの色があったのです。たまたまそれが「ゴジラブルー」だったという事になります。
背びれの発光をイメージした配色にしなかったら、違った成型色にしたかもしれません。
他のゴジラでまた使ってみたい色ではありますので、いつかまたシチュエーションやテーマに合った配色で企画してみたいと思います。
(2009.7.27更新)
「GMKゴジラ 熱線バージョン」は完売致しました。ありがとうございました。

■成型色のブルーについて
「GMKゴジラ 熱線バージョン」の成型色はやや暗めのシアンブルーです。よく言われる「ゴジラブルー」と呼ばれる色にかり近いものです。弊社商品では「キンゴジ ブルーバージョン」(完売)に使用したものとほぼ同じものです。
この「ゴジラブルー」という色は、初のゴジラソフビと言われるかつてのマルサン商店から発売されたレトロタイプソフビ(モチーフはキンゴジと言われています)がこの色だった事からそう呼ばれているようです。
デザイナーさんや印刷関係に詳しい方なら「C100K30」から「C100Y20K40」あたりの色と言えば、その色を思い浮かべていただけると思います。
バブル期から近年にかけては、多くのレトロソフビを作っているメーカーさんがゴジラだけではなく、他の怪獣ソフビでもこの色を成型色にして「ゴジラブルー」を売り文句にして商品を発売してきました。
たぶんマニアにとっては人気のある色なんでしょう。
個人的にはどちらかと言うと好きな色ではありますが、たくさん発売されていた頃は「ゴジラブルー」だからと言う事で各社似たような配色ばかりのソフビが多く、「もっと他と違う色を考えればいいのに……」と思った事もあります。
これまであまりにも多くの数のこの色のソフビが発売されてきましたので、今は「ゴジラブルー」だからと言うのはさほど売り文句にはならないでしょうし、むしろその造形や配色に合っているかどうかの方が重要かと考えます。
この「熱線バージョン」の場合、背びれの発光を表現した塗装から配色を考え始めたので、これに似合う全体の成型色は何かというのは、その後になって考えて結果的にこの色をチョイスしたのです。
背びれの発光の反射をイメージすべく、ボディの背びれ付近にメタリックブルーを少しスプレーしようと考えたので、それが自然に見える色としてちょうどこの色があったのです。たまたまそれが「ゴジラブルー」だったという事になります。
背びれの発光をイメージした配色にしなかったら、違った成型色にしたかもしれません。
他のゴジラでまた使ってみたい色ではありますので、いつかまたシチュエーションやテーマに合った配色で企画してみたいと思います。
(2009.7.27更新)
「GMKゴジラ 熱線バージョン」は完売致しました。ありがとうございました。