GMKゴジラ 熱線バージョン編 Part.4
■ボディの彩色はシンプル!
「GMKゴジラ 熱線バージョン」の背びれ以外の塗装は、比較的シンプルにしています。
熱線放射をイメージしたバージョンなので、劇中で見られるように放射直前の口全体の発光も本来それらしく彩色する事も可能なのですが、口の周り全体を白やメタリック系で広くぼかすとどうしてもカッコよくなりません。仮に口全部を白にしてもゴジラらしくなりませんし。
ですから口はメタリックレッドにし、キバはシルバーでシンプルに塗りました。
目はシルバーとホワイトのグラデーションです。
ボディそのものには、背びれの発光の反射をイメージしたメタリックブルーを後ろ側にスプレーしている以外はほとんど塗っていません。ツメもシンプルにシルバーだけです。
ブルー系の成型色のゴジラの場合、これまでは弊社のゴジラなら何かしらボディの凹凸を強調するように塗っていたパターンですが、この時はとにかく発光をイメージした背びれに注目していただきたかったので、他がなるべく目立つ事のないように、できる限りボディはシンプルにしたのです。
そういう意味合いでの塗装パターンでは、弊社唯一のゴジラと言えます。
前にも書きましたが、GMKゴジラはあまり明るいイメージの色は似合わないゴジラです。
そんな中でどういう配色でバリエーションを展開していくか……悩む部分もありますが、それが逆に楽しみでもあります。特にそれを感じさせてくれた「熱線バージョン」でもありました。
彩色のテーマも他のゴジラとは違っていましたし、個人的には特に強い思い入れのあるGMKゴジラになりました。
少数ですが、発売当初、昨年7月17~20日にここで紹介させていただいた「Gフォトギャラリー」の画像を見てイベントに来られたお客様から「えー! ホームページのように背びれ光らないんですか?」と。
「商品はこのように光りません。」って書いたんだけどなぁ……(焦)。
そんな後日談もありました。
現在「GMKゴジラ 熱線バージョン」は発売中です。ご希望の方は弊社までお電話下さいませ。

▲この画像では彩色サンプルなので、ボディにツヤがありますが、
実際の商品はボディにはツヤはなく、色も渋い感じでクールな仕上がりです。
(2009.7.27更新)
「GMKゴジラ 熱線バージョン」は完売致しました。ありがとうございました。
■ボディの彩色はシンプル!
「GMKゴジラ 熱線バージョン」の背びれ以外の塗装は、比較的シンプルにしています。
熱線放射をイメージしたバージョンなので、劇中で見られるように放射直前の口全体の発光も本来それらしく彩色する事も可能なのですが、口の周り全体を白やメタリック系で広くぼかすとどうしてもカッコよくなりません。仮に口全部を白にしてもゴジラらしくなりませんし。
ですから口はメタリックレッドにし、キバはシルバーでシンプルに塗りました。
目はシルバーとホワイトのグラデーションです。
ボディそのものには、背びれの発光の反射をイメージしたメタリックブルーを後ろ側にスプレーしている以外はほとんど塗っていません。ツメもシンプルにシルバーだけです。
ブルー系の成型色のゴジラの場合、これまでは弊社のゴジラなら何かしらボディの凹凸を強調するように塗っていたパターンですが、この時はとにかく発光をイメージした背びれに注目していただきたかったので、他がなるべく目立つ事のないように、できる限りボディはシンプルにしたのです。
そういう意味合いでの塗装パターンでは、弊社唯一のゴジラと言えます。
前にも書きましたが、GMKゴジラはあまり明るいイメージの色は似合わないゴジラです。
そんな中でどういう配色でバリエーションを展開していくか……悩む部分もありますが、それが逆に楽しみでもあります。特にそれを感じさせてくれた「熱線バージョン」でもありました。
彩色のテーマも他のゴジラとは違っていましたし、個人的には特に強い思い入れのあるGMKゴジラになりました。
少数ですが、発売当初、昨年7月17~20日にここで紹介させていただいた「Gフォトギャラリー」の画像を見てイベントに来られたお客様から「えー! ホームページのように背びれ光らないんですか?」と。
「商品はこのように光りません。」って書いたんだけどなぁ……(焦)。
そんな後日談もありました。
現在「GMKゴジラ 熱線バージョン」は発売中です。ご希望の方は弊社までお電話下さいませ。

▲この画像では彩色サンプルなので、ボディにツヤがありますが、
実際の商品はボディにはツヤはなく、色も渋い感じでクールな仕上がりです。
(2009.7.27更新)
「GMKゴジラ 熱線バージョン」は完売致しました。ありがとうございました。