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③2017年まるかん出陣式のひとりさんのお話

2017-12-13 17:43:10 | ひとりさん
③『2017年まるかん出陣式のひとりさんのお話』✨✨


《自分の人生の舵を取るために、いったん親のせいにするんです》

私のお弟子さんたちが、最近、いろんなところで講演活動をやってくれているんです。

私がお弟子さんたちに、講演をやってくださいってお願いしたの。

そして、講演会ができない人には
「仲間の講演会を地元に呼んでちょうだい」って。

お弟子さんたちは皆、私から教わったことを自分の講演会で話しているんですけど、

みんながいろんなお弟子さんの講演を聞いていると、

「あれ?人によって言っていることが違うんじゃないかな」

って思うことがあるかもしれないなと思ったので、私のほうから説明しておきますね。

例えば、さっきの親の話をしたんですけど、

成長の過程で、親に重荷を背負わされてきてしまった子っているんです。

あまり重荷を背負っちゃってるとね、動けなくなっちゃうの。

あまりに重くて、自分を支えるのもやっとなんです。

自分を支えるのにパワーを使って、もう枯渇しちゃって余力がないんです。

つらい経験しすぎちゃうとね。

だから、はなゑちゃん(舛岡はなゑさん)は「親のせいにしてもいいんだよ」っていう話をしているんです。

なぜかと言うと、

自分が背負っている荷物を降ろさないと、肩の荷が重くて動けなくなっちゃうから。

こういう、はなゑちゃんの話が必要な人ってね、

日本人の20%か、少なくても15%ぐらいは「いる」と思うんです。

1%だって、日本の人口が1億2千万人だとすると、120万人ですからね。

15%と言ったら、たいへんな数で。

何人なのかは知ってるけど言いませんよ(笑)。

私の大切なお弟子さんの一人に、真由美ちゃん(宮本真由美さん)がいるんです。

同じ一人さんの弟子でも、真由美ちゃんが講演するときは、

「自分の人生は自分の責任だよ」

というテーマになるんです。

真由美ちゃんの話を聞いて、はなゑちゃんが言ってることと「違うじゃないか」って思う人がいるかもしれないけど、

そうじゃないんです。

はなゑちゃんは、

「いったん自分が背負っている荷物を降ろそうよ」

って言ってるんです。

自分が自分の人生の舵を取って生きていこうと思っても、

背負ってる荷物が重くて、動けない人っているんです。

だから、

「重い荷物を降ろして楽になろうよ」

っていうことを話しているんです。


《幸せになりたかったら舵をちゃんと握るんです》

「自分の人生は自分の責任だよ」っていうのはね、こういうことなんですからね。

いつまでも親のせいとか、他人のせいにはしてられないよ。

ほんとうに。

自分の人生って、自分が責任を取らないといけないの。

責任を取るっていうことが「舵を握る」っていうことなんだよね。

自分の人生の舵を自分で握っていれば、どこへでも行けるんです。

「幸せになりたいんです」

と言いながら舵を放り投げていたら、船ってどこへ行くかわからないんです。

「ハワイに行きたいんです」って言いながら、

だんだん寒くなってきたり、ペンギンが出てきたりしたらおかしいんだよ(笑)。

流氷が出てきたりとか。

それ、おかしいでしょ?

幸せになりたいんだよね。

だったら「舵をちゃんと握ろうよ」っていう話なんです。


(つづく)