「 ローマ帝国の滅亡 」~ 歴史学者の某東大教授が、ぼろくそに言っていましたが、どこにそのような非があるのかわかりません。 自分的には好きな映画です。 この映画は五賢帝の最後を飾るマルクス・アウレリウス帝の死期が迫るところから始まり、彼の死後、息子のコモドウスが皇帝になり、暴政が始まり、ラストに軍人皇帝時代を予感させるところで終わっております。 若き日のソフィアローレンの美しさに圧倒されます~笑、マジ。 「 グラディエーター 」という映画がありますが、歴史背景は、この「ローマ帝国の滅亡 」とほぼ同じです。 自分ごときが言うのもなんですが、クレオパトラとシーザー、あたりから、通しでローマ帝国の流れを調べ、それからこの映画を観られますと、知識が投射されると思います。 あしからず。