昨晩、「アナザースカイ」は予告で、大沢たかおさんがロンドンを訪れる回だったので、絶対に観ようと心に決めておりましたが、23時15分まで起きていられず、寝てしまいました~~😢 ロンドン~イギリス~ EU離脱でイギリス経済が降下しているニュースはどうでもよく(どうでもよくありませんが、どうしょうもないことでしょう)、とりあえず、ハリー王子とメーガン妃の突然の「私たち、王室の中心メンバーから外れます」宣言でも~~ これに関する記事を読んで、考えると、「私たち、王室のブランドは使いた~~い。お金も使いた~い。でも、めんどくさい公務や親せき付き合いはやりたくな~~い」って感じなんです。 そりゃあ、それが一番楽ちんです。彼らのすごいところは、迂回してほのめかすのではなく、その要求をストレートに出してくるところです。まあ、ハリー王子は、今や完全にメーガン妃の思いのままに操られている感じがしますよね。でも、あんまり「メーガン妃=悪」と決めつけすぎるのもステレオタイプでひねりがない感じもします。「いじめよ!差別よ!理不尽よ!私がこんな扱いを受けてあなた平気なの!? このままじゃ~私、あなたのお母様と同じ結末をたどることになっちゃうわ~ 」って夫を突き上げないで、思い通りに事を運ぶようにしているのか、していないのかは、メーガン妃しかわかりませんが。 「沙知代と南海とどっちが大切なのか?」って問われて、沙知代ですって答えた、当時のノムさん(野村監督)と同じ状態に、ハリー王子は陥っているのかもしれません。 そういえば、エリザベス女王のお父さん、ジョージ6世は、お兄さんで当時国王だった、エドワード8世がアメリカ人女性と駆け落ちしちゃって、しょうがなしに、王位を継いだ人。どもりがひどく、映画「英国王のスピーチ」の主人公~~ 話にとりとめがなくなってきたので、この辺りでお開きにします。 あしからず。