晴耕雨読

長いサラリーマン生活を終え、悠々自適の生活を楽しんでいる60代
と言ってスタートしたがもう古希を迎えた

ナスが収穫できた

2010-06-19 | 猫の額の庭

梅雨にい入ってうっとうしくなったが、植物には必要な季節だ。
我が家の小さい庭の家庭菜園にナスが初めてできた。
さっそく青紫蘇をとって一緒に塩で揉んで食べられる。
きわめてシンプルでさわやかな一品が出来上がる。

きゅうりは順調に実をつけて、朝の食卓に新鮮な香りを届けてくれる。
昨日の収穫はこれだけだが老人夫婦にとっては十分の量である。
たった2本ずつの苗だが、この雨でまた明日も収穫できるだろう。

トマトは青い実を沢山つけているが熟すまではまだ時間がかかりそうだ。
トマトだけはここ3年ほどうまくできている。
夏が終わってからほぼ毎日野菜くずを埋めて土作りをした成果だろうか。
サラリーマン時代には考えられなかった夏のささやかな楽しみだ。