細沼園のお茶飲み話

お茶の時間のひとときに、思いつくまま書きました。

元禄斬鬼伝 奈落    峰隆一郎

2012-06-30 17:10:25 | 読書メモ 

《内容》

元禄六年春の江戸。「助けて」若い武家女が素浪人鏑木兵庫に訴えた。侍どもに追われている。女を匿うはめになった兵庫に、次々と襲いかかる刺客の群れ。やがて女が握る秘密が顕れたとき、天下の悪法“生類憐みの令”にまで繋がる大陰謀が…。     (紹介文より)