まだ条件が解消されていない。大きな地震の後の余震が起きる。カナダ西方沖にM6.3が起きている。南北アメリカの大きな地震は止まらない。変化する状態の中で、今最も懸念する地域になっている。その連動での太平洋の反対側に来るなら大陸になる。変化する時は、大きな変化も起きる。その意味では、マヤの予言は脳裏を走る。文明の崩壊を意味するのではなく、天変地変の見方で言えば、可能性は徐々に高い状態になっている。何故集中化しているのか?更に大きな地震が起きると見れば妥当な見方に変わる。日本付近の地震もその意味では、M7以上の地震が起きて震災の規模が起きた。パターンが同じように見えるのは、致し方ない。今は大きな地震はないが、大地の息吹は徐々に大きな地震に向かうだけである。