皆さん 新年 明けましておめでとうございますっ 本年も宜しくです
さて新年早々 何をテーマにしようかなあ・・・と考えた挙句
まあ これは私の個人的な経験ですが 皆さんにも役に立つかも知れないと思えるので・・・
音楽の勉強をする時或いは知識を身につけようと思った時 最初のうちは知らない事も多いので
色んな事を知るにつれ、それなりに理解も出来て嬉しくなり 一層励もうとするのですが
何故か或る時期から 途中で混乱をし理解が出来なくなり、疑問ばかり増え、挫折した事があります
そして私は幸いにも 後年その原因が一体何なのかが分かりました
そして 又そんな自分が音楽塾と言う商売をはじめる様になって、はじめて分かった事ですが
それは私だけの挫折の経験ではなく 多くの人が その同じ原因で
私と同じ様に挫折したり音楽の勉強が理解出来なくなってることに気付いたのです
それは何かと言うと
音名と階名の違いと固定ドと移動ドの違いの曖昧な理解だったのです
今回そんな部分が少しでも再認識の機会にでもなればなあと思い 取り上げてみました
ではまず音名と階名の違いについて
音名はまず 音の高さの名前です
そりゃあ そうだらあ ほんでも そんだけじゃあ分からんがやあ (知多弁)
まあまあ 旦那 そうあわてずに・・・・
例えば88鍵盤のピアノがあったとします 全部高さの違う88の音があるわけですよね
音名はその音全てに一つずつ付けられた名前です・・・・
難しく言うなら音はオシロスコープと言う
機械で見ると 1秒間で周期的な波を派生します ですから文字通りそれを周波数と言います
その1秒間に幾つの波の周期があるかによって高さが違います
少なければ低い音 高くなるにつれて周波数は多くなります
よく音を合わせるときにAの音を頂戴 と言う人がありますが 世界的に音楽の音は
Aの音 周波数440Hz(ヘルツ)に合わせます ギターなら5弦の12Fですね
ピアノなら中央のハの後のイの音ですね ですからHzの数値は88鍵盤ならば
88種類の違う数値があって 音名は夫々にその周波数数値に付けられた名前です
ですから 絶対的な不変の名前ですよね
さて音名に戻りますが 音名をややこしくしてる一つの原因に上記の様に国によって
その呼び方が違う事です・・・ですからここは混乱しないように一番良く使う
日本語と英語の音名表記或いは呼び方に限定します
先ほど88鍵盤ならば88の夫々の名前が音名だと言いましたが
では88も音名を覚えなければならないんでしょうか?・・・・そうではありません
音名は基本的に幹音と言う7つの音 鍵盤で言えば白い鍵盤CDEFGABと その幹の音から
枝のように半音変化した或いは黒鍵盤のC♯ D♯ F♯ G♯ A♯ と言う5つの派生音の
計12の音しか在りません (派生音は♭で考えてもかまいません)
又分かりやすく言うなら 音名CDE~は学校で習ったドレミファ~の感じだと
今のところは考えてください
(又EとF BとCは最初から白鍵盤でも ご承知のように半音差です)
因みに日本語で言えば幹音はハニホヘトイロ 黒鍵の派生音は嬰ハ 嬰ニ 嬰ヘ 嬰ト 嬰イ
となります 嬰とは♯の事 ♭で考えるなら変がつきます
じゃあ 音名が12個なら 例えば88鍵盤の場合 残りの76個の音はどうなるん?
だよね どうなるんだろう? 残りの音の事 忘れとった!
おい!!(怒)
さあ久しぶりに課題です 残りの76件の音はどうなるんでしょうか?
そんなの答えるまでも無い! と言うあなた
では課題2です
音名と階名の違いに今触れてますが ではもう一つ音階名とはなんでしょうか?
答え合わせは次回に
半田の石川社中に通う人はプリント課題 音階名の4~12をメールにて
ギター今年も宜しくお願いします。
ギター頑張ってちょうでやあ。
音名と階名の区別 待ってました・・・。
まあね 知ってる人にとっては大したことも無いんだけど
以前の私のように曖昧でわからなくなってしまう人も多いからねえ・・・。
昨年はコメントに丁寧に答えていただき
有難うございました
今年も宜しくお願いします
本年も宜しくです
音名は周波数による高さの名前(C4とか一点ハ等)
音階名はハ長調やハ短調等の7種類や5種類等の音により
決められた音の距離で並べられたスケールの名前(ハ長調やCメジャースケール等)
階名は 7種類或いは5種類等に並べられた音階の順番ごとにつけられた名前
(ドレミファ~やラシドレ~等)
正解ですよ
簡潔でポイントはちゃんと書いてある答え方 すばらしい。
どのくらい音楽続ける上でマイナスになりますか?
ただいつか作曲がしたい 好きな曲を自分流にアレンジをしてみたい
或いは自分の音楽を楽しむだけではなく成長させたい
そんな時にはちょっと問題が起こってきます
そんなン気にならないと言う方は全然かまいません
ただ私のブログを訪問してくださる方は
比較的 知りたい と言う意思を持つ方が多いので 今後もその方向で行きます。