tamani

たま~に書いてます。

「それでも夜は明ける」

2014-05-30 | 映画館で♪






こういう残酷な映画、・・・どうやって演技指導したのだろう? と思うほど悲惨なシーンが多々でした


主人公ソロモン・ノーサップの伝記が発表されたのは1853年
161年前・・・ 日本だと江戸時代の幕末なんですね



奴隷制度
白人が偉くて黒人は奴隷として働かされる
なぜこんな事が起こってしまったんでしょう



綿花農園の主が女の子をムチで打つシーン
“いつか裁きが下される”の言葉に激しく頷きました

こんな酷い仕打ちをしているヤツには神様から天罰が下る 




この残酷な内容の映画の
観ていて支えになっている部分は ・・・ 
ソロモンさんが自由黒人であった、ということ

身を守るためにひたすら隠している事であるのだけれど
いつかは・・・! と微かな希望を持って観ている自分がいました



大変な時代にも勇気を持って動いてくれた人がいる
そして犠牲となったたくさんの尊い命があり。。。

こういう事は絶対あってはなりませんね




アカデミー賞 作品賞

心にズシンとくる映画でした




コメント
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