「裏庭には二羽鶏が~」という滑舌練習文があります。
実際に鶏はいませんでしたが、ケイトウの花が。
鶏頭と書きますね。鶏のトサカに見えますか?
ハッとするような鮮やかな色でした。
こどもの頃たくさんいたトンボ。今は数が減ってあまり見かけませんでした。
「裏庭には二羽鶏が~」という滑舌練習文があります。
実際に鶏はいませんでしたが、ケイトウの花が。
鶏頭と書きますね。鶏のトサカに見えますか?
ハッとするような鮮やかな色でした。
こどもの頃たくさんいたトンボ。今は数が減ってあまり見かけませんでした。
実家の周りには梅の木があります。
赤紫蘇もあります。
母が手塩にかけ、
ぎらぎらの太陽が仕上げてくれる。
自家製梅干しはこどもの頃から、夏バテ予防食でした。
暦の上ではもう残暑にあたるわけですね。
こどもの頃、不思議に思いました。
お正月になると、初春を寿ぎ、とか、新春かくし芸大会、とか今日から春だ、みた
いなことばを使う。でも、これからもっと寒くなり本格的な冬になる、なのに春
とはおかしいだろうと。
で、もう立秋を過ぎたので、秋。なのに暑いのでこれは残っている暑さとし、残暑。 その暑さのお見舞いは残暑見舞い。旧暦だとピッタリくるのでしょうが、新暦だと どうなのかな。もっと現実に則した表現が良いのでは。今は、夏、夏、夏、盛夏、 夏真っ盛り。そしてすっごく暑い。猛暑あるいは激暑お見舞い申し上げます。 しかし江戸の人は風流でした。 最近、浴衣姿をちらほら見かけます。絵柄が洋風でかわいいけど、なんか暑苦し くないですか? 伝統的な浴衣の柄には、朝顔、撫子、桔梗などが描かれているものが多かった そうです。しかし、それはどれも秋の花、秋の季語になっています。浴衣は夏の ものですが、暑いときに、浴衣に描かれた秋の花を見て、涼しさを感じてもらおう という意味があったそうです。粋ですね。