きのうは
「特別調査委員会」1年全被害者を取り戻す緊急国民集会
に行ってきました。
2007年に横田早紀江さんの著書「めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる」
を朗読させて頂き、CDにもなりました。昨年は再演しCD復刻版も出ました。
今度こそ、解決してほしいという祈りを込めて。
でも、特別調査委員会ができて1年、何も進展していません。
山谷担当大臣、拉致議連の各党代表、家族会、それぞれの立場から
意見、訴えがありました。
横田めぐみさんの弟さんは双子です。仕事の都合でお一人だけ
いらしていて、ご両親の後に、お話されました。
司会は櫻井よしこさん
会場からヤジが飛び交う場面でも、冷静に諭すようになひとこと。
最後には、ご自身の意見もしっかりおっしゃいました。
次の国民大集会は9月13日(日)午後2-5時日比谷公会堂の予定
「全被害者の帰国」を早く実現させたい!
神野が長年かかわっています国際パフォーマンス学会、第33回大会は、
8月29日(土)午後、日大文理学部百周年記念館です。
今年も、佐藤綾子先生の講演、シンポジウムもあります。そして、
毎年、ご自身の善性を生かし社会で活躍しているベストパフォーマーを選出し、
ベストパフォーマー賞を授与しているのですが、今年は、
阿川佐和子さんです!
もちろん授賞式にいらっしゃいます。受賞の挨拶もしてくれるでしょう。
詳しくは、
http://ipef.jp/akademi/33th/p-gakkai33_2015.pdf
ご興味がありましたら、こちらをご覧の上、直接お申し込みください。
会員の紹介でビジター料金になります。神野の紹介と書いてもOKです。
更に今月中に申し込むと割安になります。
神野は司会を務める予定です。
6月も終わり、一年の折り返し点。
前半は、全力投球。後半も一球入魂。
やることがいっぱいだー。
7月、8月はお盆の時期や、終戦の日もありますね。
毎年この時期には、マスコミ、演劇、イベントなどでも、
戦争をとりあげます。今年は戦後70年ですし。
朗読でも、戦中戦後の苦労を描いた物語を朗読する
こともあります。今年は、小4の国語の教科書にも載
っている「一つの花」読もうかな。涙腺に注意して。
「一つだけちょうだい」これが、ゆみ子の
はっきり覚えた最初の言葉でした。
と始まるこの物語、主人公ゆみ子がけなげで、
心打たれます。このタイトルの「一つの花」は、
コスモスの花です。
さあ。2015後半もがんばれるぞー。
合間に、ハスとか向日葵とか、コスモス、見に行こうっと。
今年のあじさいよ、さらば(*^_^*)