8月最後の週末でしたね。
各地でイベントがありました。神野は、南越谷阿波踊りで、越谷コミュニティーセンター大ホールの
司会を、金曜日の前夜祭から土日の昼の部・夜の部、合わせて5ステージの司会をしました。
浴衣を着てやっていますが、阿波踊りの恰好はまだしたことありません。(いつかしてみたい)
舞台では照明音響を使った舞台演舞、外では通りを流して踊る流し踊り、どちらもすごく盛り上
がって、今年の夏も過ぎて行きました。
阿波踊りでは、踊りのグループを連と呼んでいますが、どの連もこの日のために練習を重ねて
きました。
暑い中、休日返上で準備し、舞台に臨みます。いい演舞を見せようと燃えています。この日は
彼らにとって、熱い熱い「心の猛暑日」なのです。さわやかで力強い熱気にあふれています。
8年ほど前からご当地キティーちゃんが登場し、毎年いろんなグッズが出ています。ぬいぐるみ
は、ちゃんと左足あげて踊っているところです。だいぶ前ですが、ニューヨークで自由の女神にな
ったキティーちゃんを見て驚いたことがありましたが、南越谷で踊るキティーもなかなかなもの。
同じ日、高円寺も阿波踊り、浅草はカーニバル、表参道はスーパーよさこい、どこも踊りでお祭り
になる。祭りを楽しみ明日への希望を鼓舞する、それが祭りの意義なのかな。そう言えば鼓舞と
いう字にも「舞」の字が入っているし。そんなことを思う晩夏の宵でした。