「ふみの時」神野文子(じんのふみこ)のブログです。

朗読家・声優・ナレーター・朗読教室主宰・大学非常勤講師・パフォーマンスインストラクターの神野文子の最新情報など。

子どもがつくる町「ミニたまゆり」

2015-02-09 | なにやかや

もうすっかり、私の年中行事になっています。

「ミニたまゆり」の中にあるテレビ局で子どもたちのお手伝いをして

きました。

ミニたまゆりは、ドイツの「ミニミュンヘン子どもの町」を参考に、

川崎市麻生区にある田園調布学園大学が、地域の子供たちのため

に開催していて、今年は2月7・8日でした。

この二日間、子どもの町に、役所や職安、税務署、銀行、新聞社、

飲食店、製造業、テレビ局、声優体験、などの部署ができ、仕事をして

もらうのです。この町の通貨はユリー。

仕事をするとカードにハンコをおしてもらえます。いくつかの仕事をし、

最後に銀行に行ってユリーに変えてもらう。そして税務署に行き、

半分は税金として納め、残り半分は報酬。このユリーで、この町で買い

物ができるのです。この大がかりなしくみ、すごいなーと思います。

http://minitama.jp/index.html 

わたしはこの町の中にあるテレビ局を担当し、働きに来た子どもたちに

アナウンサーやカメラマンやレポーターとして働いてもらうためのお手伝

いをしました。

特に、アナウンサーには、ニュースや身近な話題、お天気情報など、

自分で原稿を書き、しゃべってもらいました。

トーク番組では、仲良しの二人の女の子が、ほとんど原稿もなく、アドリブ

で最近流行っている遊びを紹介し、やってみせてくれました。これには

驚きました。しりとりの一種「プぜめ」。おとなの皆さん、この遊び、ご存知で

すか?しりとりなのですが、プで終わるようにする、らしいのですが、どおも・・・。

うまく説明できないので、小学生に聞いてみてください

 

就学前の子もいましたが、多くは小学生で、みんなよく働いてくれました。

今年は10回目で、こんなストラップもできました