もうすっかり、私の年中行事になっています。
「ミニたまゆり」の中にあるテレビ局で子どもたちのお手伝いをして
きました。
ミニたまゆりは、ドイツの「ミニミュンヘン子どもの町」を参考に、
川崎市麻生区にある田園調布学園大学が、地域の子供たちのため
に開催していて、今年は2月7・8日でした。
この二日間、子どもの町に、役所や職安、税務署、銀行、新聞社、
飲食店、製造業、テレビ局、声優体験、などの部署ができ、仕事をして
もらうのです。この町の通貨はユリー。
仕事をするとカードにハンコをおしてもらえます。いくつかの仕事をし、
最後に銀行に行ってユリーに変えてもらう。そして税務署に行き、
半分は税金として納め、残り半分は報酬。このユリーで、この町で買い
物ができるのです。この大がかりなしくみ、すごいなーと思います。
わたしはこの町の中にあるテレビ局を担当し、働きに来た子どもたちに
アナウンサーやカメラマンやレポーターとして働いてもらうためのお手伝
いをしました。
特に、アナウンサーには、ニュースや身近な話題、お天気情報など、
自分で原稿を書き、しゃべってもらいました。
トーク番組では、仲良しの二人の女の子が、ほとんど原稿もなく、アドリブ
で最近流行っている遊びを紹介し、やってみせてくれました。これには
驚きました。しりとりの一種「プぜめ」。おとなの皆さん、この遊び、ご存知で
すか?しりとりなのですが、プで終わるようにする、らしいのですが、どおも・・・。
うまく説明できないので、小学生に聞いてみてください
就学前の子もいましたが、多くは小学生で、みんなよく働いてくれました。
今年は10回目で、こんなストラップもできました