きのうは、朗読教室の生徒さんの発表会でした。
みんなよく頑張った!
わたしも最後の演目で生徒さんと一緒に出演しました。
そして花束を頂きました。
みなさん、発表会を経験するごとに上達するので、
わたしとしても、達成感でいっぱいです。
日本一とはいきませんが、
それぞれのあっぱれレベルに到達したのではと
密かに思っています。
皆さまお疲れさまでした!!
ご協力頂いたスタッフ、ホテルの皆さまにも、
御礼申し上げます。
きのうは、朗読教室の生徒さんの発表会でした。
みんなよく頑張った!
わたしも最後の演目で生徒さんと一緒に出演しました。
そして花束を頂きました。
みなさん、発表会を経験するごとに上達するので、
わたしとしても、達成感でいっぱいです。
日本一とはいきませんが、
それぞれのあっぱれレベルに到達したのではと
密かに思っています。
皆さまお疲れさまでした!!
ご協力頂いたスタッフ、ホテルの皆さまにも、
御礼申し上げます。
薔薇の五月が過ぎようとしています。
バラ園も、百薔薇繚乱、なんてことばをあみだしちゃうくらい、
今を盛りと、咲くや、咲くや、咲くやこの花です。
何しろ、正面から見ても、横から見ても、崩れかけてても綺麗で、
そのうちクラクラとしてきてご機嫌な気分になってしまいます。
(まだお酒は飲んでませんよ)
このバラ園、今年は、朗読教室の生徒さんと、
我が娘と、一緒に行きました。
何と、私がお弁当の、梅しょうがおにぎりと、鶏肉の煮込みを
作って持って行きました。薔薇の香のまじる涼風の中での
お弁当は最高でした。
帰りには、駅前のカラオケに寄り、映画ローズで有名な名曲
「The Rose」なんかみんなで歌っちゃいました。
今年もローズメイを堪能した休日でした。
きょう、2015年5月22日午後1時15分頃、
環水平アーク撮りました!
色が見えますか?
太陽に近い方から、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、と雲に虹がかかってます。
雨上がりの虹とは違います。
上の方、太陽に近い側に、もう一つかかっています。
はっきり色は見えませんが。
きれいだなー。
これは私が見た中では、虹の長さがかなり長い。
自然はときどき予期せぬ贈り物をくれる。
これを見た人に、いいことが起るかもしれませんよ
先月のことですが、「華やかな散歩」というお芝居を見てきました。
詩人で作詞家の佐藤惣之助が主人公です。
代表作は、昭和11年発表の「六甲おろし(大阪タイガースの歌)」
「湖畔の宿」「赤城の子守唄」「人生の並木路」など。
彼は、日本における口語自由詩を確立した萩原朔太郎とも
親交があり、先妻病死後、朔太郎の妹、萩原愛子と再婚している。
わたしは、長年、群馬マンドリン楽団の公演で、朔太郎の詩を朗読し
たりし、朔太郎には親しみを感じています。では、佐藤惣之助はどん
な人だったのだろうと興味を持ち、観に行ったわけです。
彼は、釣り竿片手に、日本全国をまわり詩作に専念、花とお酒が好き、
まさに、華やかな散歩のイメージ。そんな中でも、当時台頭してきたレ
コード界の作詞を求められたり、戦意高揚の歌詞を強要されたり、葛
藤もあった。
義兄である朔太郎は、昭和17年5月11日、56歳で亡くなったのです
が、そのときは惣之助が葬儀委員長を務めました。
そしてすぐあと、何ということか、その惣之助も脳溢血で倒れ、
5月15日、52歳で亡くなってしまいました。
え
劇中に、作曲家の古河政男が訪ねてきて、ちょっとしゃべってギターを
弾く場面があるのですが、この古河政男役をやっていたのは、
クラシックギタリストの伊東福雄先生でした知らなかった
素敵な音色だなと思っていたのですが、まさか知っているギタリストが
出演しているとは思わなかったので、嬉しい驚きでした
もう17,8年くらい前でしょうか?
披露宴の司会を頼まれました。
奥様は日本人、旦那様はカナダ人。
彼の名はモーリー・カーターさん。
日本の刀鍛冶に魅了させ、弟子入りして刀を作っている。
日常使える包丁などの刃物も作っているとのこと。
披露宴後、包丁を一つ頂きました。
彼らは九州に居を構え、地元のテレビでも紹介されたりしていました。
やがて、ご夫婦にお子様ができるとお祝いにベビー服を
送ったりしたのですが、お互いに何かと忙しく、
気がつけば連絡先もわからなくなってしまいました。
毎日使っている包丁があるので、身近に感じていたのですが、
実はもう日本にはいないことがわかりました。
検索したら、刀匠17代目吉本を継いだことがわかりました。
凄いことです!そして今はオレゴン州にいるそうです。
彼の作品は素晴らしいと思います。
www.youtube.com/watch?v=UqwxkyaSws8
奥様もお元気でいらっしゃることでしょう。
お子さまも成長されたことでしょう。
包丁、これからも大事に使います。
今、実家の畑の隅には、ドイツあやめが咲いています。
子どもの頃は6色くらいあったのに、今はこの白と、くすんだ赤紫の2色だけになってしまいました。
20代のころ、朗読のステージで、「四日のあやめ」というお話をやったときは、ちょうどこの時期でした。
舞台に飾ったら華やかになるだろうと思い立ち、本番前日、車で実家からあやめの切り花を
たくさん運び、バケツにいっぱい水を張り翌日までもたせ、ステージに飾ったことを思い出しました。
オレンジ色や青紫が舞台に映え、その横で和服で語る私を盛り上げてくれましたっけ。
ちなみに、「六日の菖蒲」は、五月五日に使いたいのに六日では遅いことから、時期遅れで役に立た
ないことの意味。反対の「四日のあやめ」は時期が早くて的外れ、早とちりなどを指すようです。
この物語のヒロインは、早とちりで夫に大迷惑をかけてしまい、夫婦仲も危うくなり・・・。
久し振りに読み返してみようかなー、いいお話です。
あまり手入れしていない畑では
いちごの花 も
ぺんぺん草、と呼んでいる雑草も、共存しています。
つつじ
連休中はあちらこちらで、春の花がいっぱい咲いていますね。
見ごろの花を眺めて、ああ今年もいいGWだな―、なんて思ったり。
地元ではよく知られている、小さな静寂に包まれたお寺に、
ぎっしりとつつじあかりが灯っていました。
連休はのんびりできそうかな?その前にたまっている仕事をしなければ。
5月27日に朗読教室の生徒さんの発表会があります。
レンブラントホテル厚木2階「アンシャンテ」の間。午後2時開演。
生徒さんも長い人は15年くらい続けていますので、かなり上達しています。
数か月前に入られた方はチャレンジコーナーに出演。
入場無料で、
途中の休憩時間にホテルの紅茶orコーヒーでティータイム。
毎年お客様には好評で、楽しみに待っていてくださる方もいます。
今回も、しっかり稽古し、はりきっていますので、ご興味ある方は
是非お越しください。
神野は、生徒さん二人とユーモア作品をやります。
今、効果音楽を入れたいと思い、いろいろCD聞いています。
次の稽古日に間に合わせなくては。
社交ダンスのことを正式には「ボールルームダンス」といいますね。
私はボールルームダンスパーティの司会をかなりやっています。
お陰でけっこう詳しくなりました。でもこんな漫画があるのは知らなか
った。さっそく、今出ている1~7巻までをアマゾンで買い、一気に読
んでしまいました。次は6月19日頃発売されるよう。
あー、待ち遠しいなー。
私が自分で漫画を買ったのは、
火の鳥と、ベルバラと、ちはやふる(全巻じゃない)、
くらいかな。漫画の発売日が待ち遠しいなんて初めて。
ボールルームダンス、綺麗に踊れたら素敵です。
プロ選手は見ていても華やかで、楽しい。特に外国人ダンサーは
手足が長くて、動きが美しくて、うっとり。
この漫画は、プロを目指す男の子が主人公。ダンスの用語もたくさ
ん出てきて、勉強になるなー。楽しみながら仕事に生かそう!