#明けましておめでとうございます枝野幸男です
— 枝野幸男 立憲民主党 埼玉5区 衆議院議員 (@edanoyukio0531) December 31, 2024
旧年中のご支援に改めて感謝申し上げ、本年が皆さんにとって実り多い一年となりますようお祈りします。
今年もぶれることなく、台頭しつつある悪しきポピュリズムに毅然と対峙し、まっとうな政治を貫きます。
本年もよろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/JQurrTi9iy
悪しきポピュリズムが何を示すのか、勝手に判断すると
①立憲民主も推薦した稲村さんとは反対の斎藤知事支援のSNSの流れでしょうか?
②国民民主の「103万円の壁」で学生やパート主婦の意見に耳を傾けて財政無視を指しているのでしょうか?
③東京都知事選挙や衆議院選挙の東京24区での敗戦やその諸原因を指すのですかね?
①の事例で言うなら真っ当な政治でSNSの場外乱闘的な情報漏洩は許さないと言う信念ですかね。
②の123万円の自公の譲歩にしてもまだ完全には納得しないようです。
③やはりSNSや地元の反応に異議を唱え、若者の意見も地元の意見も真っ当な政治とは思えないのでしょう。
都民と迎合するような形での政治は認めたくないに近くなってしまいそうです。
重税感を和らげて進学率の高さから生じる苦学生を支援するような態度に出れないように見えてしまいます。
結局対案を出してもマスコミにさえ評価されなかったのです。
それで最悪なのは下記のように国民民主に支持率で逆転された事です。
中高年には人気でも若者からすると同じ元民主党の仲間だった国民民主に溝を開けられるような状況です。
方や学生の声を聞くのに、それどころか役所の見解に近い立ち回りに見えてしまいました。
以前なら自民が駄目なら立憲と言ったところなのにネットの影響で国民の我慢の限界みたいな勢いでムーブメントが起きて苦戦はしていなくても選挙に勝てる筈が中にはそうでもない結果も混じりました。
自分も自民党にお灸くらいの心境で見てましたが、それを通り越して自公過半数割れ
でした。
更に重税感の解消に改革を求めていたのが明確でした。
立憲で誰か若手が国民の声を聞いて国会でそれを議論するような形で反映出来るのかが鍵なのです。
難しいのはポピュリズムにならないで政治的に正解な意見抽出と実現手法の検討なのかと思います。
間違っても選択的夫婦別姓が他を超えて優先されるような状況ではおそらく国民の物価高騰への反感を鎮めるのには程遠いのですから。