カープな毎日

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大瀬良が5回5失点で不安を残す

2018年03月18日 22時31分38秒 | 日記
広島 010 010 002 4
楽天 120 020 00X 5
勝利投手:岸2勝
敗戦投手:大瀬良1敗
セーブ:池田1S

 大瀬良が先発して、5回を投げて7安打4四球5失点と精彩を欠いた投球でした。
 初回に2四球などで2死2,3塁とすると暴投で先制点を献上してしまい、2回にも四球後に連打で1死満塁とされ、犠飛と本盗で2点を失ってしまいました。5回にも3連打で1死満塁とされ、犠飛と適時打で2点を失いました。
 立ち上がりから制球に苦しんで初回には無安打に先制点を与えてしまい、2回も四球から失点を重ねてしまいました。何とか3回と4回は無失点に抑えて立ち直るかと思いましたが、5回に捕まり2点を失って最後まで本来の投球が取り戻せませんでした。
 先発ローテ入りは決定的ですが、今日の投球内容では不安を残してしまいました。ローテとして投げ続けるためには、状態が悪くても最少失点に抑えることが求められるので、今日の反省点を見つけ出して、開幕までに修正してほしいですね。
 岡田が昨日のオープン戦で左足に打球を受けて緊急降板しており、ローテが苦しくなる可能性が高くなっただけに、大瀬良にはローテの軸として先発陣を支えてほしいです。

 打線の状態がなかなか上向かない中、松山が5番DHでスタメン出場すると3打数3安打1打点と好調を維持しています。鈴木誠と4番を争っている松山ですが、ここまで打率.435で得点圏打率.600とクリーンアップとしての役割を果たしています。
 鈴木誠は守備と走塁に不安を抱えるも、徐々に実戦での強度を上げてきており、開幕までには走攻守において100%の状態になりそうですが、松山も自慢の打撃で結果を残しているので、開幕4番はどちらになってもおかしくない状況です。
 松山と鈴木誠が4番の座を最後まで争えば、打線に厚みが増すことは間違いないので、お互いに刺激し合ってレベルの高い4番争いを続けてほしいですね。
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