広島 000 000 131 1 6
ヤクルト 001 000 400 0 5
勝利投手:中崎3勝29S
敗戦投手:梅野1勝2敗
セーブ:ジャクソン3勝1敗1S
本塁打:[広島]バティスタ22号、丸31号
[ヤクルト]青木7号
先発の野村は、2回に失策に安打と四球で1死満塁のピンチを招くも、中村を三振、ブキャナンを二ゴロに打ち取って無失点で凌ぎましたが、3回に2死
1塁からバレンティンに適時2塁打を打たれて先制を許してしまいました。
その後は6回まで1安打に抑えて2塁さえ踏ませませんでした。
打線は、初回に安打などで2死3塁としながら鈴木誠が遊ゴロに倒れて無得点に終わると、2回から6回まではブキャナンに散発2安打に封じられていました。
7回1死後に松山が2塁打で出塁すると、田中が適時3塁打を放って同点に追いつき、なおも1死3塁の勝ち越し機でしたが、會澤が三直併殺に倒れて勝ち越しはなりませんでした。
直後の7回裏に野村が、2安打などで2死1,3塁のピンチを招いて青木に3点本塁打を浴びて、更に2安打と四球などで満塁とされ、西浦に適時打を打たれて、この回4点を失ってしまいました。
しかし、8回に無死1塁から代打バティスタが2点本塁打を放つと、更に安打と敵失に四球で1死満塁として、松山の適時打で1点差に追い上げるも、田中と會澤が凡退して追いつくことができませんでした。
8回裏は今村がマウンドに上がり、安打と四球に敬遠で2死満塁のピンチを招きましたが、代打畠山を遊ゴロに打ち取って無失点で凌ぎました。
9回に安打と盗塁に悪送球も絡んで1死3塁として、野間の犠飛でついに同点に追いつくと、9回裏は中崎が連続短長打と敬遠で1死満塁のサヨナラ機を作りながら、代打大引と坂口をともに中飛に打ち取って延長戦に突入しました。
10回に丸が本塁打を放ってついに勝ち越すと、10回裏はジャクソンが三者凡退に抑えて、ヤクルトに逆転勝ちして、チームは4連勝でマジックは17となりました。
6回までブキャナンに散発3安打に封じられるも7回に追いつきながら、野村が7回裏に4点を失ってしまい、試合の主導権をヤクルトに握られてしまいました。
しかし、8回に代打バティスタが2点本塁打を放つと試合の流れが変わり始め、9回に追いつき、10回に勝ち越しに成功しました。
一時は勝ちの流れを掴みかけながら手放してしまい、負けを覚悟した試合でしたが、バティスタの一振りで勝利を引き寄せました。1本の本塁打が試合の流れを変えてしまうことを改めて実感するとともに、カープの強さを存分に発揮してヤクルトに大きなダメージを与えた試合でした。
この良い流れで明日からのヤクルト戦も連勝して、一気にマジックを減らしたいですね。
ヤクルト 001 000 400 0 5
勝利投手:中崎3勝29S
敗戦投手:梅野1勝2敗
セーブ:ジャクソン3勝1敗1S
本塁打:[広島]バティスタ22号、丸31号
[ヤクルト]青木7号
先発の野村は、2回に失策に安打と四球で1死満塁のピンチを招くも、中村を三振、ブキャナンを二ゴロに打ち取って無失点で凌ぎましたが、3回に2死
1塁からバレンティンに適時2塁打を打たれて先制を許してしまいました。
その後は6回まで1安打に抑えて2塁さえ踏ませませんでした。
打線は、初回に安打などで2死3塁としながら鈴木誠が遊ゴロに倒れて無得点に終わると、2回から6回まではブキャナンに散発2安打に封じられていました。
7回1死後に松山が2塁打で出塁すると、田中が適時3塁打を放って同点に追いつき、なおも1死3塁の勝ち越し機でしたが、會澤が三直併殺に倒れて勝ち越しはなりませんでした。
直後の7回裏に野村が、2安打などで2死1,3塁のピンチを招いて青木に3点本塁打を浴びて、更に2安打と四球などで満塁とされ、西浦に適時打を打たれて、この回4点を失ってしまいました。
しかし、8回に無死1塁から代打バティスタが2点本塁打を放つと、更に安打と敵失に四球で1死満塁として、松山の適時打で1点差に追い上げるも、田中と會澤が凡退して追いつくことができませんでした。
8回裏は今村がマウンドに上がり、安打と四球に敬遠で2死満塁のピンチを招きましたが、代打畠山を遊ゴロに打ち取って無失点で凌ぎました。
9回に安打と盗塁に悪送球も絡んで1死3塁として、野間の犠飛でついに同点に追いつくと、9回裏は中崎が連続短長打と敬遠で1死満塁のサヨナラ機を作りながら、代打大引と坂口をともに中飛に打ち取って延長戦に突入しました。
10回に丸が本塁打を放ってついに勝ち越すと、10回裏はジャクソンが三者凡退に抑えて、ヤクルトに逆転勝ちして、チームは4連勝でマジックは17となりました。
6回までブキャナンに散発3安打に封じられるも7回に追いつきながら、野村が7回裏に4点を失ってしまい、試合の主導権をヤクルトに握られてしまいました。
しかし、8回に代打バティスタが2点本塁打を放つと試合の流れが変わり始め、9回に追いつき、10回に勝ち越しに成功しました。
一時は勝ちの流れを掴みかけながら手放してしまい、負けを覚悟した試合でしたが、バティスタの一振りで勝利を引き寄せました。1本の本塁打が試合の流れを変えてしまうことを改めて実感するとともに、カープの強さを存分に発揮してヤクルトに大きなダメージを与えた試合でした。
この良い流れで明日からのヤクルト戦も連勝して、一気にマジックを減らしたいですね。