ユサユサと女神の胸の揺れるように歴史が進む
逝きし御影持ちその詩作読めば立原道造の影立つ
クンクンと想いを追って追尾する我 霊犬の鼻持つ
国のカタチなど考えている喫茶でオバサンたちの歓談響く
カスミガセキに撃ち込む迫撃砲であれ我が言葉たち
天皇を揶揄して犬に吠えられ雨に濡れ 空で見詰めているサ
逝きし御影持ちその詩作読めば立原道造の影立つ
クンクンと想いを追って追尾する我 霊犬の鼻持つ
国のカタチなど考えている喫茶でオバサンたちの歓談響く
カスミガセキに撃ち込む迫撃砲であれ我が言葉たち
天皇を揶揄して犬に吠えられ雨に濡れ 空で見詰めているサ