ウォーホール左派

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

原理主義者への手紙

2013-09-07 12:00:02 | Weblog
聖戦は意見の違う人を
自爆テロで亡き者にする事では無く

聖戦は額に汗して
自然の隠している秘密に
理性の光を当てて 明らかにする
人間の価値に対する
努力の闘い

原理主義者よ
地球環境が乱れ
多くの生き物が死滅してゆく

手付かずの自然が開発の名のもと消えてゆく

これは創造主たる神を冒涜しているのか?
悲しい死滅する動植物よ

人間も被造物 理性を持って
自然に対し働きかけて
新しい価値を生み出す

神の創造の一部になっている
自然の秘密を打ち明けさせる闘い
我々の聖戦は

人間は進化する意志を持った存在
他の動植物を従える存在
地に満てよ!と言われた人間

教えてあげよう
全宇宙の存在意義は
人間を進化させる為にあると

在天の父らがUFOに乗って
愛のエネルギーを注ぎ込み
ビックバンを引き起こし

新たな人間の存在場所を
この宇宙に創り出した事


地球なる存在に
エデンを創り
そこに人を住まわせ

蛇の誘惑で知識を知り
自由を知り
漸近的に神の領域まで
近づこうとしている

明確な意志
進化の真っ最中の人間

地球環境が乱れ
多くの動植物が死に絶える
悲しいか?原理主義者!

しかし人間はそれを乗り越える
進化してゆく人類

オカルティズムに
この宇宙の進化は
人間の進化にかかっていると

それほど人間存在は愛に育まれ
偉大な大きなものなのだ

内なるものは外なるもの
外なるものは内なるもの

意見の相違を乗り越えて
銃声の下

互いに見つめ合う

共産主義か?キリスト教か?

2013-09-05 22:07:58 | Weblog
それじゃ24時間後に
インスタントの降霊術で
共産党の大鎌を持った
ふとっょの中年女を呼び出した

種を明かそう
CDでショスタコーヴィチを再生すれば
いい

ソビエト共産党の鼻持ちならない役人
その肩にゴブリンが止まり

黒衣の大鎌を持った
死に神が暗い裏路地を跋扈する

悪魔の共産党の時代

ショスタコーヴィチを集中的に
再生している
CDのジャケットはソ連成立前夜の人々を写し
黒い靄のかかった写真が並ぶ

冷戦期 冷戦だよ!

中国共産党と
高級幹部の子弟は誰もアメリカへ留学
そこそこの自由を謳歌して
本国へ帰れば

共産党の死に神に仕える

言っただろう
四福音書にはキリストが宿り
白光のお姿で聖句の端々に現れて
奇蹟を行い 病を癒す

共産党の死に神信仰から
聖書を信じる行動まで

立った一歩の違い

悪魔信仰か?
神に向かう信仰か?

共産主義か?
キリスト教か?

聖書より

2013-09-04 17:19:57 | Weblog
コリントの信徒への手紙

1章19節~20節

「私は知恵ある者を滅ぼし、

賢い者の賢さを意味のないものにする。」

知恵のある人はどこにいる。学者はどこにいる。

この世の論客はどこにいる。神は世の知恵を愚かなものに

されたではないか。


フクシマ 竜巻 ゲリラ豪雨 科学がいくら進んでも
人間の理性ではどうにもできない。

ここは神に向かいへりくだり。安全を祈ろう!

シュタイナー思想

2013-09-04 11:14:21 | Weblog
こうして感覚世界は、多様極まる仕方で現れる

意志の海のような姿になります。しかも、いつもは

ただ広々と感じられていた感覚世界が、このことによって、

薄い層をなして存在しているように見えてきます。

そしてその薄い層の背後に眼を向け、耳を傾けます。

そのいたるところを流れている意志に、耳を傾けるのです。


ショーペンハウアーは、音響の世界の中にこの意志を

予感しました。ですから音楽そのものを、この意志の

現れだと述べています。しかし帰依する人にとっては、

すべてが感覚世界に働く意志になるのです。

「意志の海へ」

微睡みの中で

2013-09-03 08:46:49 | Weblog
東からの朝日が当たる部屋で
微睡みの中でNET RADIOを流している

空中に浮遊する夢を織っている
グランドキャニオンの様な場所から
谷底へゆっくり浮遊する

音楽が音楽が助け
空をゆっくり飛ぶ夢に
美しいメロディーの曲が
この飛行を助けて谷風の中

降りてゆく遠い谷底の水場へ

夢を織りつつ
差し込む朝日に片目を開けて
今日の一日の無事を祈ったよ

天変地異が続く事と
人間の堕落がリンクしている

マンモン神 金の神に心を奪われている現代人

正義が行われて 義の人が慕われて
世の中を回す
理想の善の黄金時代を建設

日々善行を積むのみ

今日朝日の中で
空を飛んでいる夢を見た

NET RADIOが美しいメロディーを奏でるから
今日一日が神に向かい善に向かい

正しい日であるように
祈念して

ショスタコーヴィチを聴いて

2013-09-01 14:12:23 | Weblog
西洋のバックグラウンド
キリスト教 ギリシャ神話
デモクラシー 共産主義

風を受けるように
宮古島の海風を胸いっぱい

西洋思想を学ぶ
シュタイナー思想に痺れてる

思想がファンタジーしている歌っている
霊眼も少し芽生えて
中国共産党をイメージすると
黒衣の麦を刈る 大鎌を持った
恰幅のいい中年女が見える

心が薄汚れていて
悪い感情の吹き溜まりだ
妬み憎しみ屈折したプライド

ショスタコーヴィチを聴くと
一発
どんな感情の形態の女かわかる

共産主義の文章を読むと自然に
見えかるれする魔女

それにひかえて
四福音書を読むと
白光するキリストが見える

このヴィジュアルイメージを見たくて
何時も 何時も
新約聖書を開くよ!

使徒行伝では
もうキリストはいないから
白光する人物は見えない

2000年を越えて
キリストと合間見えたい!

発光する人物を霊視して
幸せに浸りたい

あなたの心を込めて
四福音書を読み
懸命に何度も何度も
キリストを呼ばわり
祈る
神と会話する

仏教のようなテクニックではない
裸一貫
神を求める至誠が
霊見を起こさせ

神との法悦へ至る
道が見えてくる

さあ今日も神と共に