鎌倉徒然草

鎌倉に住んで25年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

鳥獣戯画

2017年05月13日 | 日記

鳥獣戯画絵巻の柄の小物を作ると、すぐに売れてしまいます。

あまのじゃくな私は、この数年あえて避けてきました。

蛙や兎、猿たちのユーモラスな様子は、実は平安末、退廃した貴族や僧侶を風刺したとされる説もあり、

2007年、サントリー美術館で初めて本物を前にした時、嬉しくて顔がほころびっぱなしだった。

京都を旅した時、もう一度みたいと、京都国立博物館の人の列に並んだが、

帰りの新幹線が危なくなり断念、

ゆっくり旅がしたいものです。

さて、新作の鎌倉トートです。

黒地に白の鳥獣戯画を施しました。

がっちりとした作りですが、非常にエレガントです。

マチもたっぷりと、通勤や日帰り旅行にも活躍します。

サイドの紐を結ぶと台形になり、二つの表情をお楽しみいただけます。

今日から売り場に並びました。

こちらも一点物です。

有隣堂横浜ルミネ6階です、覗いてください。

 

 

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