鳥獣戯画絵巻の柄の小物を作ると、すぐに売れてしまいます。
あまのじゃくな私は、この数年あえて避けてきました。
蛙や兎、猿たちのユーモラスな様子は、実は平安末、退廃した貴族や僧侶を風刺したとされる説もあり、
2007年、サントリー美術館で初めて本物を前にした時、嬉しくて顔がほころびっぱなしだった。
京都を旅した時、もう一度みたいと、京都国立博物館の人の列に並んだが、
帰りの新幹線が危なくなり断念、
ゆっくり旅がしたいものです。
さて、新作の鎌倉トートです。
黒地に白の鳥獣戯画を施しました。
がっちりとした作りですが、非常にエレガントです。
マチもたっぷりと、通勤や日帰り旅行にも活躍します。
サイドの紐を結ぶと台形になり、二つの表情をお楽しみいただけます。
今日から売り場に並びました。
こちらも一点物です。
有隣堂横浜ルミネ6階です、覗いてください。