

1986年 日米SAR協約が締結されて本土から1200浬(約2200km)に及ぶ地域を日本が所管するようになる。その際に海上保安庁が建造したのが みずほ型巡視船 1896年にみずほ 1988年にやしま が就役
写真は小倉港沖を航行するPLH22やしま

上の写真はPLH21みずほ (現在はPLH21ふそう)
建造時期が近く ちょっと見た目ではわかりにくい感じですが ヘリ格納庫の角がPLH22やしまでは 角を削ったような形になっています。

PLH21ふそう のヘリ格納庫とヘリコプター甲板(訓練甲板)は垂直で真四角です。
2番船やしまは 海上保安庁観閲式で国土交通大臣が乗船し観閲船を務めるなど海上保安庁を代表する巡視船として第三管区海上保安本部(横浜)に所属していましたが2013年に第七管区海上保安本部(博多)に配置換されています。
PLH21みずほ は第4管区海上保安本部(名古屋)所属でしたが現在は2019年7月第八管区海上保安本部(舞鶴)に PLH21ふそう と名前を変更し配属されました。
新型みずほは6000トン級のヘリコプター2機搭載型巡視船とし 「みずほ」PLH-41として山口県下関において建造費154億円をかけて2019年建造されています。
現在は 第4管区海上保安本部(名古屋)所属となっています。
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