
そんなわけで、雨も上がり晴れ(関東は寒い雨)
開花がかなり遅れた桜が、ちょうど見ごろとなり、桜シーズンと重なった私である。
やはり普段の素晴らしい人間性が母なる太陽、自然に好かれるからであろう。
ついでに京都では友人にデジタルキャメラえお借り、沢山写真を撮り、初で写真プリントしてもらったが
色が淡い気がする。白っぽい・・・?それ以前にSDカードが帰ってこなかったのだが・・・
今時はSDカードを返さないのであろうか?そんなことは無いと思うのだが。
ぼったくられたか・・・。
それで舞妓体験を終えた私であるが、GREEの友達が京都にいると言うのだ。
ありがたいことに来てくれるとの事で、八坂の塔でしばし待つ。


無事合流。自分一人では迷うところであった。
清水寺まで、彼女のアイフォンで地図を検索し歩く・・・。
沖縄旅行でも思ったが、スマフォやアイフォンの地図は便利である。
これから沢山旅がしたいならやはり持っていた方がイイような気がしてきた。
清水寺へ向かう坂道には沢山の店がある。

織物屋さんで素敵な巾着やバック、小物が飾られていた。
振袖や着物に合いそうな巾着を購入。東京ではこの様な綺麗で華やかな巾着はあまりない。
仮にあってもやたらと価格が高い。東京価格である。
この巾着はこの画像よりずっと綺麗である。
この織物店のオリジナルとの事。

清水寺の帰りに買った八ッ橋。チョコ・苺・チョコバナナ。
17年前にも苺やチョコ八ッ橋はあったが、苺の味が圧倒的に美味しく変化していた。
やはり八ッ橋業界も変化しグローバル化を狙うのである。
さらに17年後にはパリコレにも出店されているかもしれない。
また、八ッ橋クレープ、八ッ橋シュークリームなんてのもあった。
若い男の子も「食べてみっか」とか言っていた。正直気になったがお金が無いのである。
若い世代にむけてどんどん八ッ橋も進化していく。八ッ橋湯葉は無いのだろうか・・・?
さらに年月が経てばドイツでベンツに八ッ橋型モデルが誕生する可能性さえある。
そういえば、五重塔も巨大八ッ橋が連なっているように見える。
八ッ橋とは本来信仰のアレ、だから塔の屋根もんな形にしていた。八ッ橋は最初は顔が合って、インドの神として信仰されていた
と、知り合いの神が言っていたような気がしたが定かではない。
(絶対違うだろう)
と、ここらで坂道をさらに進むと今度は目を引いたのが綺麗なガラスで出来た簪!!!
着物ブームの自分は足を止めた。時間が無いが足が止まった。
ガラスのお店でアクセサリーなどを売っていたが、簪とはさすが、本場、京都!
しかし金額を見ると・・・やはり高い
しかし欲しい。実は式典で社長が社員に2万配っていた。
急遽2万円GETであったがそれは携帯料金21000円に消える・・・が
結局買った。
簪はもちろん、ピアスも可愛い!!!
友達がよくピアスが壊れた壊れたと壊しているので なにかいいのが無いかと思ったが
・・・自分好みの者ばかりで、あまり友達がこういうタイプの物をつけているのを
見たことが無い。好みではないのかも。と ピアスはやめてみた。
ちなみにそのお店のサイトから気になるものを・・・


夜桜ピアス。自分と全く同じ趣向の友達の誕生日プレゼントに。







うさぎ簪。うさぎが可愛い。着物好き仲間の友人の誕生日&京都土産に。

ハート





坂で少し疲れてきた気がした。
若い若い思っていてももう年なのである。メイドの土産に・・・これではメイドでも雇っていそうである。
冥途の土産にしっかり清水寺を見ておこうと思う。
中学の修学旅行でも着たのだが全く記憶に無いのである。
だが、行ったという事実だけはしっかりしているからマシである。
「私は中学で銀閣寺には行かなかった。いいや、絶対行ってない!間違いない!
間違いを言う人間は最低である!私はそんな最低な人間には絶対にならない。
もし間違ってたら一生田舎で大根洗って暮らすわ!」
と自信満々で言ったのはつい最近の話だが、京都旅行の前に修学旅行の写真をみたら
銀閣寺と一緒の自分が写っているではないか!!!
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まあ、誰にでも間違いはある。そういう事もある。

赤い、ケバケバしい建築物が見えてきた。
これは高台寺にタクスィーで向かう途中、わりとすぐに見えた、山の上のケバイ物であった。

階段を上る。
境内禁煙である。マナーはしっかり守るように!
もしここで喫煙者を見かけたら私に罰金を払うように!一人5万の罰金を徴収する。
ローンも可。

見事な枝垂桜。まさか桜シーズンと重なるとは思っていなかっただけに嬉しい。
桜に呼ばれたのである。桜は人を見る目がある。

桜と塔。八ッ橋の塔である。八ッ橋を信仰している。

どこもかしこも桜桜桜!!!見事であった。高台寺周辺と言い八坂も本当に桜だらけで美しい。
私に花姿を見せようと咲いているのである。

本堂の中に侵入。ちなみにアダルト料金、300円を支払っているので不法侵入ではない。
子供料金はたしか200円であった。 歴史的メジャースポットにしては安い。
境内禁煙。

本堂の車窓から。ちゃらっちゃっちゃ~♪
本日は地球の清水寺にやってきました。山の向こうには京都都市部が見え
うっすら京都タワーも見える。

桜と本堂
山の中に桜と緑のコントラストに埋もれ、歴史的存在と威厳を誇らしげにたたずむ姿に
人間たちは圧倒される・・・。境内禁煙。

右側に写ってはるのは警備員。霊ではない。

晴れていたので夕焼けが綺麗。

椿と桜と山に沈みゆく夕日に紅く照らし出された清水寺。境内禁煙。

アリバイ。塔と自分。念のため何かの事件に関与した疑いを持たれては困るためアリバイ写真を撮っておく。

ぐるりと回って来て水面に一面の桜の花びらが・・・。


ケバケバしい赤い塔とピンクの桜が美しい。
こうして太陽が落ちてゆく。
では、高台寺に向けて歩いて行こうか・・・という感じであった。
八坂の塔近くに戻る形となる。
清水寺の桜、まさに見頃、満開であった。ケバケバしいと書いた赤い建物も別に悪口ではない。
ちょっかい出したいイタズラ心であって、本当は可愛いと思っている。
清水寺 山の中に高く立つ境内禁煙の寺。
アダルト 300円
子供 200円
近くの坂に土産物店が沢山あるが 境内禁煙寺が閉館すると
店も一斉に閉まるから注意が必要である。