ジョルジュの窓

乳がんのこと、食べること、生きること、死ぬこと、
大切なこと、くだらないこと、
いろんなことについて、考えたい。

球春

2009-03-08 | なんでもないこと
我がアントラーズは 2月28日、
2008年度リーグ王者として
同天皇杯勝者ガンバ大阪を 3-0で降し、
4回目の富士ゼロックススーパーカップのタイトルを獲得した。

そして 昨日は 17年目のJリーグ開幕戦。

強敵浦和レッズを 鹿島スタジアムに迎えて 2-0の快勝。

最高のスタートを切った。





イバラキに住んでいたら 
アントラーズに これほど夢中になったかどうかはわからない。

私の実家の姉夫婦も 甥・姪も あまり興味がないようだ。

が、もしかしたら 亭主の従兄弟と一緒に 
何度もスタジアムに足を運んでいたかもしれない。

従兄弟はきっと昨日も あのサポーター集団の中に居たと思う。

とにかく、Jリーグが開幕して 楽しみが増えた!







アントラーズのマスコットのお皿(笑)。






ここ数年、子どもの駅までの送迎がなくなり、
早朝にラジオ(NAC5)を聞かなくなったので

レッズに関する情報は入らなくなったが
(車の中では良く聞こえるが 家に居ては 雑音ばかりで聞き取れない)、
レッズというチームも 私は好きだ。

いい選手もたっくさん!

どうして去年 ひとつもタイトルを取る事ができなかったのか?



ただ 息子が「巨人みたいだ」と言っていたが、
大型補強を繰り返していたことがあって
その時に だいぶ興味を失ってしまった。

チームにとっては
(もしかしたら)良い事であったのかも知れないが、

選手として出来上がっていて 一定の評価も得ている選手を
潤沢な予算にものを言わせて引っ張ってくる、というのは
見ていてそれほど楽しいものではない。



選手の移籍というのも 悪い事ばかりではなく、
チームに変化もつけられるし 
リーグ全体が活性化することもあり、
また 新たな天地を求める選手にとっては
なくてなはらない制度だと思う。

アントラーズから出て よそのチームへ行った選手を
我が家では 今でも応援し続けているし、
活躍してくれると嬉しい。



けれど もっと嬉しいのは
アントラーズの一員として練習を重ね、
成長していく選手を見る事。

まるで 自分の子どもも成長を見るように
とても楽しく 嬉しいものだ。

顔がカワイイと、もっと嬉しい(爆)。







こちらのお皿には しっかりスポンサー名が(笑)。
そういえば、最近 アントラーズのお皿をもらってない!(怒)





開幕戦でレッズと当たると聞いた時から
私はとても楽しみにしていた。

(観戦に行けたらもっとよかったのに!)

レッズの田中達也は 好きな選手。

縦横無尽に駆け回られると、「ヤバイ!」と思う。

抑えたアントラーズDFはエライ!(笑)



今回、原口元気という17歳の選手が先発していて
名前の通り元気なプレーを見せてくれた。

(アントラーズのFW大迫選手は ゼロックスカップの時に
 途中から出場してくれた。

 こちらは、18歳。)

昨日は 途中で交代させられてしまったけど、
若い人には ぜひ たくさんの失敗をして 
大きく成長していってもらいたい。

細貝が右サイドに定着したのかな?

それから、ポンテ、これが、いい選手!

今年は怪我をしないでもらいたい。






怪我もしてもらいたくないけど、カードにも気をつけてもらいたい。

私がカワイイ!とお気に入りだった内田クンは
去年 骨折という大怪我を挟んで
日本代表の右サイドバックに定着し、
顔つきに初々しさがなくなり(涙)、
可愛くなくなってしまった(苦笑)。

老獪さを身に着けつつあるのか?(現在20歳)。

昨日はさっそくイエローカードをもらった(タメイキ)。

クリーンなプレースタイルは、できたらそのままでいてね。



去年 大活躍してくれた中後が
ジェフに帰ってしまって寂しい。

きっとジェフでも活躍してくれると期待している。

深井と一緒に頑張ってね。



それから、昨日は 
ゲームの終了間際に小笠原がピッチに復帰した。

膝の怪我で 半年間の手術にリハビリ、ご苦労さま。

もう、絶対に、怪我をしないように!













韓国戦は大丈夫なのか?と心配していたWBCは
なんとコールド勝ちだった。

我が家は BSのイングランドプレミアリーグの
合間に見ていたのだけれど。



イングランドのサッカーは やっぱりスピードが違う!

当たりもかなり強いから、日本の選手では 吹っ飛ばされてしまうだろう。

そして 審判の笛の質も違う。

ゲームの流れを すごく上手くコントロールしているみたい。




プレミアリーグを見た後に
サッカー番組で アントラーズ戦を見たら
カウンター攻撃での得点だったせいか、
得点シーンは 少しだけ、プレミアリーグに近づいているように思えた。

そう口に出して言ってみたけど、
亭主も息子も同意はしてくれなかった(苦笑)。  




4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ジョルジュさん ()
2009-03-10 06:25:32
おはよう。サッカーこの頃はもうついていけないなあと思って見てない私です(汗)次々と新しい選手が出て来て名前と顔が一致しない(涙)
ジョルジュさん鹿島ファンとは言え詳しく見ていますねえ。

審判の上手、下手で試合の流れは違うなとは思うんですが、笛と言えば日本製がこの前のワールドカップにも採用されたと言ってなかった?

やたら笛を吹いて試合を止める審判はだめですよねえ。

返信する
確かに。。。 (ジョルジュ)
2009-03-10 17:44:39
新しい知識は いくら仕入れても 脳に定着してくれません。。。
逆に 以前プレーしていて 現在監督になった人の名前と顔は すっと出てくる(笑)。
でも そのたびに覚えればいいんですよね?(笑)
楽しみというのは 本当にどんなことでも楽しいものです(笑)。

イングランド・プレミアリーグを 息子の影響で見るようになってみると
本当に当たりが強い!
あんな有名な、高額を稼ぎ出しているような選手達が、あんなに強く当たられて、ノー・ホイッスル。
怪我をしたら大変なのに、(あまり)文句も言わない。
Jリーグはまだまだ甘い!と思ってしまいます。
それに、ファウルがあったからと言って 笛を吹かれたら 
ボールを奪われなかった選手は せっかく頑張ったのに、と 
がっかりしてしまうでしょう。
コオロキ君ががっかりしている場面がありましたが、
プレミアリーグでは ありえないね、と話ていました。

日本製の笛、「ものつくりニッポン!」という感じですねえ。
たとえどんなものでも 日本の、日本人の 勤勉さや優秀さを褒めてもらえると嬉しいです。
返信する
不明 (とほ)
2009-03-14 12:22:41
>イバラキに住んでいたら 

てことは、茨城在住ではないということなんですね。
勘違いしてました。

プレミアリーグ見ると、展開の速さが違いますねぇ。

でも、日本も昔の百姓一揆サッカーに比べたら
見ていて面白いサッカーになったと思います。

戦略としては、たまに見ますけど(苦笑)。
返信する
今は (ジョルジュ)
2009-03-15 23:19:05
海のない県に住んでいます。
美味しいお魚にであうことは稀です。。。。。(大号泣!)

Jリーグ開幕以前は サッカーは見ていませんでした。
日産とか読売とか住友とか。
ですが Jリーグ開幕直後に比べて その進歩は著しいものがあった、とわかります。
ですが、プレミアリーグに比べると・・・、まだまだ進歩・発展の余地がありますね。
「百姓一揆サッカー」とは???(笑)
戦略もだいぶ進歩しましたね。監督の質も向上したように思います。
審判の質もいくらか良くなっていると思います。
まだまだです。
これからどこまで良くなるのか? 
その余地がたっぷりあることもまた 楽しみのうちですね(苦笑)。
返信する

コメントを投稿