京都・㐂むら(きむら)呉服店公式blog〜受け継ぐ着物

創業87年。2013年に家業を継ぐため異業種から転身。2021年に主人も加わりました。お得な商品の紹介や日常を綴ります。

正絹紋紗きもの&コート地

2020-06-20 13:34:00 | その他商品

先日はさっそくご近所の方が

ツバメを見に来てくださり、

ありがとうございました
 
ところが昨夜1羽しか帰ってこず。
夜遅くになっても寝ずにキョロキョロするツバメ。
もしかしたらもう1羽はカラスにやられてしまったのかもしれません
 
自然界で生き抜くことは
大変なのですねー。
 
さて、昨年入荷後すぐに売れてしまった紋紗の反物。
今年も少しだけ入荷してます。
 
真夏の着物でも
スリーシーズンのコートでも
どちらでもお仕立てできますが、
割と大きめの柄なので
私はコートのほうがオススメかなぁと思います。
 
1)正絹葵紗着物&コート地・水色の縞地に唐草葡萄柄の地紋
 


水色って写真ではなかなかキレイに色が出なくて難しい💦
でも涼しげで良い色なんですよー!
 
地紋は子孫繁栄の意味をもつ葡萄柄。
料理研究家の栗原はるみさんも葡萄好きですよねー!



透け感はこんな感じです。



コートなら4月ぐらいから楽しめますよねー!



他にも
2)正絹葵紗きもの&コート地・紫の縞地に雪輪に撫子などの地紋柄



雪輪に朝顔や桔梗など
夏の着物の柄でよく見る植物が織られています。



3)正絹葵紗きもの&コート地・薄グリーン波縞地に芭蕉の葉の地紋柄

 
薄グリーンの色と波柄が涼しげ。
大きな芭蕉の葉の文様が
着物ではめずらしいエキゾチックな感じを演出してくれますー

 
ちなみに夏の着物でよく聞く芭蕉布(ばしょうふ)は、
「糸芭蕉」という芭蕉の木の幹から
繊維を取り出してつくられる布の事だそうです。
 
バナナに似た木ですが、
熱帯性のバナナに対して芭蕉は温帯性。
本州ならどこでも育つそうです。
 
以上3反です。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。
 
 
【正絹葵紗きもの&コート地】
巾:約36.7cm9寸7分)※身長約161cmまでの方のコートのお仕立が可能です。
特別価格:57,500円
※手縫い道行コート(道中着)お仕立て代込み。
※羽織のお仕立ては上記価格より-1,000円となります。
※お仕立には1ヶ月ほどかかります。
 
※価格はすべて税込みです。
(なお価格は変動する場合がございますので、その都度ご確認ください)
 
【お問い合わせ】
㐂むら呉服店
603-8161
京都市北区小山北大野町59
フリーダイヤル0120-293-055
南店直通075-491-2862
kim529@jeans.ocn.ne.jp
 
 


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