9日の日曜日は実家の父の墓参りに、母や兄弟、子供達と行ってきました。
数年ぶりの墓参りで、母達はお彼岸や御盆に行っていましたが、
コロナの間行けなかった私は久しぶりに行く事ができ嬉しかったです。
帰りに皆でこれも数年ぶりに食事に行き、楽しい時を過ごしました。
皆が集まるのが好きだった父も喜んでくれたかなと思っています。
さて、4月末日をもって当店は30年を迎えます。
日頃の御愛顧心から感謝申し上げます。
感謝の気持ちを込めて、下記セールを開催致します。
9日の日曜日は実家の父の墓参りに、母や兄弟、子供達と行ってきました。
数年ぶりの墓参りで、母達はお彼岸や御盆に行っていましたが、
コロナの間行けなかった私は久しぶりに行く事ができ嬉しかったです。
帰りに皆でこれも数年ぶりに食事に行き、楽しい時を過ごしました。
皆が集まるのが好きだった父も喜んでくれたかなと思っています。
さて、4月末日をもって当店は30年を迎えます。
日頃の御愛顧心から感謝申し上げます。
感謝の気持ちを込めて、下記セールを開催致します。
無情な雨のために桜が散ってきているようです。
寂しいですが、散った花びらまで美しい桜です。
今月16日から天神様の藤まつりが始まるそうです。
工房では、2月3月に売り切れてしまった店頭の品の補充と
御注文の品の制作に追われております。
新緑に映える江戸切子 大鉢 菊風車紋
数年前の天神様の藤の咲き始めです。画像でも目に染みる美しさです。楽しみですね!
藤の季節の画像をご覧ください。
亀戸天神の藤です。数年前の写真です。
今年はまだ行っておりません。船橋屋さん(本店)も行列していたので我慢しました。
当店のアクセサリーを制作してくれている友人と「ワクチン打ったら船橋屋さんで餡蜜とくずもち食べようね!」と
ラインで約束しました。小学生の頃からの友人です。二人とも高齢者枠です。
当店の一輪挿しと藤の写真です。
この一輪挿しは残念ながら写真と色違いの2本だけになりました。
切子は当店でいくらでも出来ますが、吹き硝子メーカーで制作しなくなった一輪挿し
です。
こちらのグラスはこれからもございます。
ブルーの爽やかな色が藤の花の清々しさと合っています。
藤は不死につながる縁起の良い花だそうです。花言葉は「優しさ」「歓迎」だそうです。
9年前の3.11のブログの内容です。
「お蔭様で、店内の江戸切子は一つの破損も無く
無事です。東京は平静を取り戻しています。
当店は営業しております。
いつもの様に、階段の下に花を飾り、
営業中の旗を出しています。
被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。
くれぐれも被害がこれ以上広がりませんように、
心から祈ります。」
今でも、あの激しい揺れと、その後の津波、原発の事故・・
東京にいた私達でさえ思い出すと胸が苦しくなり、
涙が止まりません。
9年たった現在も見えないコロナウイルスに翻弄される日々。
いつの時代も天変地異、疫病はありました。
そのたびに日本人は助け合って生きてきました。
笑顔で春を迎えないと春に申し訳ありません。
やはり希望を込めてこの画像です。
ここ数日に御覧頂いている画像は、ショットグラスやぐい呑みです。
まだまだ色々な形、色、切子の種類が豊富に店内を彩っております。
先日の御客様は何年か前に成人の御祝いにと当店のグラスをお買い上げいただき、
今年は、その成人の御祝いに差し上げた方が、就職がお決りになったので、
同じ切子で色違いのグラスをお祝いしたいとお選びになりました。
リピーターの御客様は大変嬉しいです!有難いです!
そんな風に、贈り物一つに物語が出来て、制作した喜び以上の感動があります。
江戸切子の専門店で、しかも職人が直接販売しているので出来る事でしょう。