今工事を行っている現場に足場が設置されました。
うーん、足場に上るのは久しぶり・・・。
確か、10年位前に実家の塗装工事の時にチョコッと乗ったくらいなので、
まともに足場に乗るのは初めてに近いです。
足場、3段分は、約6~7mくらいの高さになります。
それより高い屋根の上に何回も登っているから、このくらい平気!と思っていた。
ところが、やっぱり足場は怖い~!
足場って、壁にピッタリ引っ付いている訳じゃないんですよねえ~。
金属のネット状の足を乗せる場所から壁まで、約50cmくらい空いているんです。
だから、足場に乗って壁をケレンしようとすると、
自分の下が空いている・・・
つまり、体が斜めの状態ー。
そっと下を見ると、自分の手の下のずーっと下の方に地面が見えるー。
もし、私がこの手を滑らせてバランス崩したら、
50cmの隙間から地面にストーンと落ちてゆくよな~・・・。
そう思ったら、怖くて動けな~い!!
足場の幅も、30~40cmくらいしかない。
手元のケレンの方に気がいっていると、足を踏み外しそうになる。
しかも、一段一段の高さが結構高い!
一段の高さ、およそ1.8~2m。
身長180センチの主人は簡単に2段目3段目を登っていくのだけど、
身長154センチの私は、一段登るのに一苦労・・・。
だって、途中に足を掛ける物が何もないんだもん!
「いやー、足がとどかなーい!」
「洋服が引っかかって動けなーイ!」
「手が届かなーい!」
「こわーい!さむーい!おちそーう!」
ギャーギャー騒ぎながら壁のケレンをしている私の声を聞いて、
足場屋さんはクスクス笑っていたー。
ちょっとー、笑ってる暇あるんだったら、私が使いやすいように、
足を掛ける場所のひとつくらい作ってくれてもいいんじゃないのー!
これから暫く毎日この足場に登らなくちゃいけないんだぞ!
一段登るのにこんな苦労してたら、不便じゃないかー!
と、言いたかったけど、下請けの立場じゃそんなこと言えない・・
でも、やっぱり一歩間違えば命に関わること。
今回はもう出来ちゃったから仕方ないけど、
今度足場を作ってもらう時は、絶対私も立ち会って、私が使いやすいように作ってもらおう!
吹きすさぶ北風を受けながら、高さ7mの足場にしがみ付き思ったのでした・・・
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うーん、足場に上るのは久しぶり・・・。
確か、10年位前に実家の塗装工事の時にチョコッと乗ったくらいなので、
まともに足場に乗るのは初めてに近いです。
足場、3段分は、約6~7mくらいの高さになります。
それより高い屋根の上に何回も登っているから、このくらい平気!と思っていた。

ところが、やっぱり足場は怖い~!
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足場って、壁にピッタリ引っ付いている訳じゃないんですよねえ~。
金属のネット状の足を乗せる場所から壁まで、約50cmくらい空いているんです。
だから、足場に乗って壁をケレンしようとすると、
自分の下が空いている・・・
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つまり、体が斜めの状態ー。
そっと下を見ると、自分の手の下のずーっと下の方に地面が見えるー。
もし、私がこの手を滑らせてバランス崩したら、
50cmの隙間から地面にストーンと落ちてゆくよな~・・・。

そう思ったら、怖くて動けな~い!!
足場の幅も、30~40cmくらいしかない。
手元のケレンの方に気がいっていると、足を踏み外しそうになる。
しかも、一段一段の高さが結構高い!
一段の高さ、およそ1.8~2m。
身長180センチの主人は簡単に2段目3段目を登っていくのだけど、
身長154センチの私は、一段登るのに一苦労・・・。
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だって、途中に足を掛ける物が何もないんだもん!
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「いやー、足がとどかなーい!」
「洋服が引っかかって動けなーイ!」
「手が届かなーい!」
「こわーい!さむーい!おちそーう!」
ギャーギャー騒ぎながら壁のケレンをしている私の声を聞いて、
足場屋さんはクスクス笑っていたー。
ちょっとー、笑ってる暇あるんだったら、私が使いやすいように、
足を掛ける場所のひとつくらい作ってくれてもいいんじゃないのー!
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これから暫く毎日この足場に登らなくちゃいけないんだぞ!
一段登るのにこんな苦労してたら、不便じゃないかー!
と、言いたかったけど、下請けの立場じゃそんなこと言えない・・
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でも、やっぱり一歩間違えば命に関わること。
今回はもう出来ちゃったから仕方ないけど、
今度足場を作ってもらう時は、絶対私も立ち会って、私が使いやすいように作ってもらおう!
吹きすさぶ北風を受けながら、高さ7mの足場にしがみ付き思ったのでした・・・
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