コナンが誕生した日のことをお話したいと思います。
実家で出産することにしたので、私は34週くらいの頃に帰省しました。
友達と会ったりして、しばし楽しい時を過ごしていました。
入院予定の病院でも、出産はまだまだ先だろう、と言われていました。
あれは天気の良い日曜日。
私は破水
しました!
えっ!?まだ37週なのに
陣痛も来てないのに
病院に
したら、すぐに来てください
ということだったので
タクシーで病院に向かいました。
病院には医師が2人いて、2人の先生が診てくれました。
・・・でも、医師2人が首をかしげます。
「まだお腹が下に降りてきてないのに・・・。
しかもまだ37週なのに、なんで破水したんだろう?」
と話しているのが聞こえました。
新米妊婦ビビリます
医師は診察のあと、私に告げました。
「お腹が全然さがってきてないんですけね。破水したら、赤ちゃんが
感染症にかかる恐れがあるので72時間以内に生んでください
」
72時間以内
72時間以内に出産しろって言われても赤ちゃん次第じゃないの
そして出産準備室に入ったのですが・・・、陣痛が来ない
翌日医師に「このままでは陣痛がなかなか起きなそうなんで、陣痛促進剤を使います
」
ひえぇぇぇ~っ
あの痛いので有名な、「陣痛促進剤」を使うんですかぁ???
しかし、赤ちゃんのために仕方がない
促進剤の投与を受けました。
陣痛促進剤、すっげぇ、痛いですよ


なのに・・・赤ちゃんは生まれてきませんでした
医師は他人事だと思って!!って感じで「効かなかったね~」と
軽~く言っちゃってくれました。そして・・・
「2本目使いたいところですが、母体がかなり疲れているので、
今晩1日待ちましょう。それでダメだったら、もう1本促進剤使います
」
やだよー!あんな痛いの、もうしたくないよぉ
赤ちゃん!!生まれてきて
というハハの想い、空しく、赤ちゃんは生まれてきませんでした。
で、朝医師は開口一番
「もうすぐで72時間が経ってしまいます。なので、
もう1回陣痛促進剤を使います。」
あんな痛いの、ヤダ
というハハの無言の叫びはあっけなく却下。
そして、産みの苦しみから意識が朦朧としているのに
看護師長から「今日から看護学生が実地研修に来ています。
学生たちに出産の様子を見せたいのですが、よろしいですか?」
と聞かれた時、陣痛がしんどくて首を縦に振ったのです。
どうでもいいよ!好きにしてっ!・・・そんな気分だったのです。
しばらくして、看護学生の2人がやって来て、痛い痛い、と言っていた
背中をさすってくれました。
さぁ!その時が来ました
2泊3日いた出産準備室ともお別れです
分娩室に入って、驚きました
看護学生16人が私の周りを取り囲んだからです
まさかこんなにいるなんってっ
でも、もう痛いので早く産みたい
そして、看護学生たちに見守られた中、その30分後・・・
無事に私は出産しました
出産したらすぐに赤ちゃんが泣くものと思っていたのに、赤ちゃん
産声をあげません
と、そこで助産師さんが叫びました。
きゃあっ
おしっこしてるぅ~
その直後 ホンギャ~と産声があがりました。
産声よりおしっこを先にした赤ちゃん
これがコナンでした
実家で出産することにしたので、私は34週くらいの頃に帰省しました。
友達と会ったりして、しばし楽しい時を過ごしていました。
入院予定の病院でも、出産はまだまだ先だろう、と言われていました。
あれは天気の良い日曜日。
私は破水

えっ!?まだ37週なのに

陣痛も来てないのに

病院に


タクシーで病院に向かいました。
病院には医師が2人いて、2人の先生が診てくれました。
・・・でも、医師2人が首をかしげます。
「まだお腹が下に降りてきてないのに・・・。
しかもまだ37週なのに、なんで破水したんだろう?」
と話しているのが聞こえました。
新米妊婦ビビリます

医師は診察のあと、私に告げました。
「お腹が全然さがってきてないんですけね。破水したら、赤ちゃんが
感染症にかかる恐れがあるので72時間以内に生んでください

72時間以内

72時間以内に出産しろって言われても赤ちゃん次第じゃないの

そして出産準備室に入ったのですが・・・、陣痛が来ない

翌日医師に「このままでは陣痛がなかなか起きなそうなんで、陣痛促進剤を使います

ひえぇぇぇ~っ

あの痛いので有名な、「陣痛促進剤」を使うんですかぁ???
しかし、赤ちゃんのために仕方がない

陣痛促進剤、すっげぇ、痛いですよ



なのに・・・赤ちゃんは生まれてきませんでした

医師は他人事だと思って!!って感じで「効かなかったね~」と
軽~く言っちゃってくれました。そして・・・
「2本目使いたいところですが、母体がかなり疲れているので、
今晩1日待ちましょう。それでダメだったら、もう1本促進剤使います





というハハの想い、空しく、赤ちゃんは生まれてきませんでした。
で、朝医師は開口一番
「もうすぐで72時間が経ってしまいます。なので、
もう1回陣痛促進剤を使います。」
あんな痛いの、ヤダ

というハハの無言の叫びはあっけなく却下。
そして、産みの苦しみから意識が朦朧としているのに
看護師長から「今日から看護学生が実地研修に来ています。
学生たちに出産の様子を見せたいのですが、よろしいですか?」
と聞かれた時、陣痛がしんどくて首を縦に振ったのです。
どうでもいいよ!好きにしてっ!・・・そんな気分だったのです。
しばらくして、看護学生の2人がやって来て、痛い痛い、と言っていた
背中をさすってくれました。
さぁ!その時が来ました

2泊3日いた出産準備室ともお別れです

分娩室に入って、驚きました

看護学生16人が私の周りを取り囲んだからです

まさかこんなにいるなんってっ


そして、看護学生たちに見守られた中、その30分後・・・
無事に私は出産しました

出産したらすぐに赤ちゃんが泣くものと思っていたのに、赤ちゃん
産声をあげません

きゃあっ


その直後 ホンギャ~と産声があがりました。
産声よりおしっこを先にした赤ちゃん

これがコナンでした
