かんりにんのひとりごと

日々の出来事や季節を感じる野鳥や花々の写真を載せています!
お出かけ先の寺院や趣味の卓球についても書いています!!

「京都検定」テキストが改訂

2025-03-04 | 観光・旅行・京都検定

今年に入って、『京都検定』の公式テキストが一部改訂されるという知らせがありました。

 

前回、本が出されてから9年たったそうですから、京都に関する情報もかなり変わってきているのは仕方がないところです。

 

前の本も一通りは読みましたが、まだまだ読み切れていない部分もあるので、新しい本を買うかどうか迷いましたが、結局買うことにしました。

 

なんといっても、新しく入った項目があり、内容も書き換えられているそうなので、おそらくその部分から問題が出るはずです。

 

そこを外す手はないでしょうね。

 

 

新しく加わった項目は、公園・文化施設という章です。

 

 

 

なんでまた公園なの?とは思いますが、よく知った公園がたくさん書いてありました。

 

 

また文化施設って?どこのこと・・・と思っていましたが。。。

 

 

美術館とか、博物館とか、動物園、植物園、漫画ミュージアムなどでした。。。

 

まあ、まったく知らないものでもないし・・・。

 

でも、量にしたら、結構なページ数があるので、また新しく覚えることが増えたので、大変そうです。。。

 

 

他にも、新しく京都府内の古墳の一覧表が挿入されていました。

 

これまで勉強をしてきて、知っているものもあるし、まったく知らないものもありました。

 

覚える量が本当に多いです。

 

 

新しく追加された神社ですが、湧出宮(わきでのみや)というらしいですが・・・。

 

別名を見てびっくり・・・。

 

こんな長い名前覚えることは、ほぼ不可能です。

 

どうか問題に出ませんようにと願うばかりです・・・。

 

 

さて、途方に暮れている中で、娘がクッキーを焼いてくれました。

 

中々かわいい、シュナちゃんの顔でした。。。

 

まあ、クッキーでも食べて、気分直しですね。

 

さて、明日は久しぶりの卓球コーチのレッスンがあります。

 

ほぼ一か月ぶりですが、前回ぼろくそに言われたので、今回は何とかいいところを見せたいです・・・。

 

膝の注射にもいかないといけないので、忙しい休日です。。。

 

 

 

 


パーソナルイズポリティカル『御上先生』

2025-03-02 | テレビ・映画

今年は大河ドラマが昨年ほどの盛り上がりがありません。

昨年の「光る君へ」は前半から集中して、見逃さないように真剣に見ていました。

ところが、今年の「べらぼう」は・・・。

正直、あまり集中してみていません。

おととしの「鎌倉殿」も最初の方は、あまり真剣に見ておらず、用事をしながら見ていたので、後半に盛り上がりを見せてくれるかも???という望みは捨てていませんが・・・。

その代わりと言っては何ですが、9時からの日曜ドラマ「御上先生」が素晴らしいです。

松坂桃李さんが演じる文科省から派遣されてきたという先生がかっこよくて、見逃せません。

今までの学園ドラマのように、長々と説教をしたりしません。

常に、生徒に問いかけます「考えて・・・」と。

また、御上先生の決まりセリフは「パーソナルイズポリティカル」・・・。

つまり、「個人的なことは、社会的なこと」という意味らしいです。

なんでも、影響を受けやすいものですから、すぐさまメルカリで本を買ってみました。

簡単に言うと、「個人的に抱えている問題は、その属する社会が抱えている問題とつながっている」ということらしいです。

具体的には、子供たちが抱えている貧困・生きづらさ・不登校・ジェンダー・差別・・・。。。

わかりやすく言えば、江戸時代以前は農民は差別された低い位置にあり、お米が不作であったら年貢が納められなかったということもあるでしょうし、食べるものがない、医療にかかることができない、生きていくことができないという状態にあったと思われます。

それは、農民個人の問題というよりも、士農工商という身分制度の問題、封建社会の問題とも考えることができると思います。

そんな大きなテーマを、日曜日の夜の学園ドラマで、よく取り扱ったものだと感心します。

今日の内容は、日本における相対的な貧困の問題でした。

G7の7か国の中で、日本が最下位にいるという大きなテーマを生徒たちに投げかけていたのが、驚きでした。

学園ドラマで、このテーマをやるの・・・。

何より、松坂桃李がかっこよいので、思わず見入ってしまいます。

「べらぼう」は今のところ低空飛行ですが、もうしばらくは「御上先生」で楽しめそうです。

もう少ししたら、「べらぼう」の方も、面白い展開がやってくるかもしれません。。。

その日を期待して、大河ドラマも見続けたいと思っています。

TBSテレビ「日曜劇場『御上先生』」

TBSテレビ「日曜劇場『御上先生』」

TBSテレビ 日曜劇場『御上先生』の公式サイトです。毎週日曜よる9時放送。主演は松坂桃李。文科省の“官僚教師”が令和の18歳と日本教育に蔓延る腐った権力へ立ち向かう大逆転...

TBSテレビ


暖かい三月の夕暮れ

2025-03-01 | 野鳥・草花・その他風景

早いもので三月となりました。

この間、お正月だと思っていたのに、、、。
 
この間さむーい日が続いていたので、まだまだ冬の終わりと思っていたら、もうお彼岸がすぐそこまでやってきています。
 
今日は急に気温が上がって、四月並の暖かさとなりました。
 
 
 
 
太陽の日差しがすっかり春の日差しとなっていました。
 
それにつられて、梅の花も次々に咲き始めたようです。
 
 
 
夕方の散歩が非常に心地よくて、春だなあーと気持ちをホッコリさせてくれました。
 
 
 
 
夕暮れ時の空が、きれいに見えました。
 
 
 
 
でも、これ以上に暖かくならなくてもいいと思っています。
 
暑い暑い夏はこりごりですから。。。
 
 
 
 
 

狩野永徳『洛中洛外図屏風』(複製)

2025-02-28 | 観光・旅行・京都検定

先日、平安京跡を歩いた際に、以前から見たかった絵を見ることができました。

平安京創生館の展示されている『洛中洛外図屏風』の複製です。

狩野派のエース狩野永徳さんが描いた絵です。

昨年、狩野永徳を主人公とした物語「花鳥の夢」という本を読みました。

本によると狩野派の家に生まれた永徳は、幼いころより祖父の元信に絵の才能を見込まれていました。

ネタバレになりますが、室町第13代将軍の足利義輝からこの絵を描くように頼まれたのでした。

永徳は、この絵を描くために京都中を歩き回ります。

そのころの京都は争いが続き、京都は荒れ果てた状態にあったようです。

しかし、永徳は荒れた果てた京都ではなく、活気に満ち溢れた京都の四季と人々を描きたかったというストーリーになっていました。

詳しい話は省略しますが、最終的にはこの絵は上杉謙信に手渡されることになります。

この絵は戦国時代の贈り物にされたということになります。

そういう経過があって、現在は米沢市の美術館に保存されているそうです。

この絵の運命も不思議な感じがします。

今、読んでいる本が同時代の絵師「海北友松」の物語ですが、その中にも狩野永徳が登場します。

名門の狩野派に産まれたプライドと苦悩が感じられるようなストーリーです。

いつか、本物の絵が見られたら良いなと思いますが、ちょっと遠いので、難しいかも・・・。

とりあえず、もう一度平安京創生館に行って、じっくりと見直したい気がします。

洛中洛外図屏風 文化遺産オンライン

洛中洛外図屏風 文化遺産オンライン


ヒレンジャクがやってこない!

2025-02-27 | 野鳥・草花・その他風景

先日、朝の散歩をしていると、ヤドリギの下で、大きなカメラを持った方がじっと上を見上げておられました。

 

2月も終わりで、そろろろヒレンジャクがやってくる時期で、私も期待して待っているので、話しかけてみました。

 

「レンジャクですか?」と聞くと、そうだとおっしゃいました。

 

その方も、そろそろ来る頃だと思って、見に来たそうです。

 

知り合いの中でも、ヒレンジャクがやってきたかどうかを尋ねてくる方がおられました。

 

「まだなんですーーー」「今年は寒いせいですかねーーー」何回かはそう答えました。

 

先週まで、大変な寒さだったので、ヒレンジャクものんびりと同じ場所で暮らしているのかもしれません。

 

冬が終わると、動き出すのかもしれません。

 

私の期待とは裏腹に、ヒレンジャク以外の鳥たちが生き生きと活動しています。

 

 

 

カワウが魚を捕まえて、口にくわえていました。

 

なかなか食べることができずに、苦労しているみたいです。

 

 

 

あれこれしているうちに、魚を逃がしてしまったようです。

 

残念ですね・・・。

 

 

 

 

ツグミ君も冬鳥で、春になったら、大陸へ帰っていきます。

 

帰る前に、たくさん食べて、長旅に備えないといけませんね。

 

 

ムクドリは、留鳥で一年中見かける鳥です。

 

 

川の中で、水浴びをして、きれいな波紋が広がりました。

 

一番初めの写真のようなきれいなヒレンジャクの写真が撮りたいといつも願っていますが、果たして今年はやってくるのか?来ないのか?

 

やきもきする2月の終わりです。