風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

楽書き雑記「青空を背に白い小さな玉の風物詩」

青い冬空に点々と無数の白い玉が広がります。玉の正体は、散歩道の公園に並ぶ8本のナンキンハゼの種子。冬の風物詩のひとつです。

中国中南部が原産のトウダイグサ科。黒く熟した実の果皮が取れ、3個の直径8㍉ほどの種子が顔を出します。
ハゼと聞くと「かぶれるので近寄らない」という子どものころの記憶がよみがえりますが、それはウルシ科のハゼノキ。でも、どちらも有毒だそうです。


ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「日記・エッセイ・コラム」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事