こことね

モーリーが日々の出来事や思いを綴ります。
令和6年5月「北風」から「こことね」に変えました。
音楽大好き♪

泣いても笑っても。

2015-01-16 | ★日記★
センター試験、ついに明日あさってです。

ここで、母さんがジタバタしても始まらないので←ほんと何も始まらない
今日もいつものように、夕ご飯を作って、サッカーアジアカップ日本対イラクを見ながら、
息子と辛口トーク(笑)


心配してくれてる義母からは、「落ち着いてやったらええ、と伝えてちょうだい」と
電話がありました。

塾の先生からは、湯島天神のお守りと鉛筆、そして、ブドウ糖!

湯島天神という名前は知ってましたが、さっきネットで検索したら、東京文京区にあるんですねー(驚)
先生、数日間不在ということでしたが、もしや東京に行ってらしたの??


仕事をしながら思いました、ここまで来たら、今はもう感謝の気持ちしかないと。
誰に?って、それはもうご先祖様から、今まで関わってくれた友達や、もちろん学校や塾の先生・・・
皆さんにです☆

合格したわけでもないのに、感謝っておかしいと思うけど、何故かそう思いました。


何十年も前、自分が高校生の時、進路を決定するにあたって、モーリーは進路をコロコロ変え、
迷いに迷って、担任を困らせる生徒でした。

親と進路について話し合う前に、自分自身がどうしたらいいかわからない状態。
だけど、とにかく進学はしたいっていう生徒でした。
だけど、自分自身が決めなければいけないんだということは、よくよくわかってました。

親の気持ちもわかっていましたが、最後には親は自分の行きたい学校へ行かせてくれました。
ほんとに感謝してます。




そういえば。

何かの番組で、ドラマ「相棒」に出演されてる俳優の神保悟志さんが、親御さんと一緒に
旅行されてました。
確か台湾へ行かれてましたね。

ま、ベタな企画ですが、最後に親御さんから神保さんへ書いた手紙を読むっていうのが
ありましたが、ベタだとわかっていながら見ちゃいましたね。

歯科技工士になると嘘をついて、家を出た神保さん。
親御さんの反対を押し切って俳優への道を歩き出したそうですが、今となっては、
神保さんが俳優になったことを、親御さんはとても誇りに思ってらして。

「あの時、自分たちが反対して(神保さんが)俳優にならなかったら、悔やんでも悔やみきれない
 人生だったと思う。さっちゃんの親でよかった、ありがとう。」

と、手紙を読む親御さん、泣いてました。
さぞ、つらい時もあっただろうな・・・。

悟志という名の息子を、さっちゃんと呼ぶ・・・これを聞いただけで、どんなに可愛がって
育てられたのか、よくわかるような気がしました。

神保さんも、「あなたたちの子どもでよかった、ありがとう」と言ってました。
やっぱり、モーリーもつられて泣きました。

そういう親子であればいいですね☆
お互いに、思いが伝わり合ってるって、素晴らしいです。




試験の前夜、自分の受験の時や神保さんのことを思い出してました。


何にしても、親は平常心。
いつも通りで、明日の朝は送り出したいと思います。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする