1番目の子と電話で話をしていた時のこと。
夫婦喧嘩の話の続きをダラダラとして、母さんもすっかり疲れてしまい、
だんだん早く電話を切りたくなって、
「母さんも、自分の母さんが亡くなった年に近づいてきたから、もうそろそろ
天国へ行くかもしれないよ、だから、あまり心配をかけないでちょうだい(苦笑)」
と、半分脅しで言ってみました。
すると、娘、
「え~、おばあちゃん、何歳で亡くなったん?」←この時点でびっくり。
と言うので、
「50歳。あれ?前から何度も言ってるじゃん!いや、言ってると思うよ?」
と母さん。
ほんと、このこと、何度も言ってます(汗)
だけど、あれだね、「心ここにあらざれば・・・」という言葉の通り、
聞く気にならなければ、聞いてないのと同じだね。
あれは、忘れもしない小学校高学年の頃。
担任の先生が話されたことを今でも覚えてます。
「心ここにあらざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず」
中国古典の名言だそうです。
まったくその通り。
反対に、このことで子どもに謝ることも最近ありました。
あるアーティストの楽曲を聞いた時、とーーーってもカッコよかったので、
3番目の子にすかさず教えました。
すると、息子、
「母さん、この曲、俺が前教えてあげたヤツ」
あ・・・・・・
そうだっけ?
息子が聞かせてくれた時、母さん、どんだけ真剣に聞いてなかったか、
よくわかりました。
すまん!
ここは素直に謝りました。
やっぱり「心ここにあざられば」です。
ちゃんと心して、聞いたり見たりしなきゃです。
夫婦喧嘩の話の続きをダラダラとして、母さんもすっかり疲れてしまい、
だんだん早く電話を切りたくなって、
「母さんも、自分の母さんが亡くなった年に近づいてきたから、もうそろそろ
天国へ行くかもしれないよ、だから、あまり心配をかけないでちょうだい(苦笑)」
と、半分脅しで言ってみました。
すると、娘、
「え~、おばあちゃん、何歳で亡くなったん?」←この時点でびっくり。
と言うので、
「50歳。あれ?前から何度も言ってるじゃん!いや、言ってると思うよ?」
と母さん。
ほんと、このこと、何度も言ってます(汗)
だけど、あれだね、「心ここにあらざれば・・・」という言葉の通り、
聞く気にならなければ、聞いてないのと同じだね。
あれは、忘れもしない小学校高学年の頃。
担任の先生が話されたことを今でも覚えてます。
「心ここにあらざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず」
中国古典の名言だそうです。
まったくその通り。
反対に、このことで子どもに謝ることも最近ありました。
あるアーティストの楽曲を聞いた時、とーーーってもカッコよかったので、
3番目の子にすかさず教えました。
すると、息子、
「母さん、この曲、俺が前教えてあげたヤツ」
あ・・・・・・
そうだっけ?
息子が聞かせてくれた時、母さん、どんだけ真剣に聞いてなかったか、
よくわかりました。
すまん!
ここは素直に謝りました。
やっぱり「心ここにあざられば」です。
ちゃんと心して、聞いたり見たりしなきゃです。