北部九州豪雨被害地視察2
柳川市内の被害状況の確認の後、八女市に向かいました(昼食は車中弁当)
八女市役所では三田村市長より市内外の被害の状況と要望を聞かせて頂きました。柳川地区と異なり山間部での被害が多く発生しています。今回北部九州豪雨での本県の被害総額が現在547億円に対し、ここ八女だけで被害額は約340億円に上ります。特に山間部では孤立化となり、道路の分断箇所の早期の復旧が必要です。崖崩れの場所では2次被害も考えられ、農林事務所、県土整備事務所双方の早急な連携を行い、道路などの確保が必要です。
(写真:県土木事務所の方から状況の説明を受ける)
(写真:土砂災害の現場を訪問)
(写真:地域の方から被害の状況を聞く)
(写真:氾濫した川の水が民家に達した現場)
(写真:三田村八女市長より要望を受ける)
八女を後にし、その後久留米市田主丸に向かいました。久留米市の東部に位置し、町の後方を耳納連山に包まれた竹野校区公民館を訪れ久留米市副市長、県土整備事務所、地元の方から被害の状況と要望を聞かせて頂きました。近隣の巨峰ワイナリー場では大規模な土砂災害が発生しています。現地の崖崩れの現場を視察し要望書を受けました。
その後、うきは市を訪問し市長から被害の状況と要望を受けました。
(写真:久留米市副市長等から被害状況と要望を受ける)
(写真:葡萄やブルーベリーを飲み込んだ土砂災害の現場)
(写真:巨峰ワイナリー業者より要望を受ける)
(写真:うきは市長より被害の概要と要望を受けました)
常任委員会開催
県議会常任委員会「新社会推進商工委員会」が開催されました。主な議題は下に記載しておきます。尚、私は先の会派の視察を受け、中小企業に対する資金融資などについて執行部に質問を行いました。また、スピード感を持って復旧に力を注いで欲しい旨の発言を行いました。
1 Ruby・コンテンツビジネスの振興について
2 グリーンアジア国政戦略総合特区の計画認定について
3 ふくおか匠塾の開塾について
4 報告事項
・H24年度スポーツフェスタふくおか「県民体育大会」の開催について
・九州北部豪雨に係る商工被害の状況について
5 今後の委員会活動について