(写真:夏祭りでは多くの支援者の方と再会出来ます)
今週土曜日の夏祭りの予定
お盆も終わりいよいよ夏休みも残り少なくなってきました。
今週末も各地で夏祭りが開催されます。私の地元の城南区でも7箇所予定されています。ゆっくり座って話すことが出来ないかもしれませんが、訪問してご挨拶して回りたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します
(田島校区夏祭り・城南七隈夏祭り・干隈ふるさと祭り・油山団地自治会夏祭り・南片江2丁目夏祭り・樋井川1丁目夏祭り・金山団地夏祭り)
福岡電力総連青年委員会総会に参加します。
九州電力のグループ会社で構成されます福岡電力総連青年委員会にお伺いする予定です。先日も連合福岡の青年委員会に参加させて頂きましたが、自分よりも若くて生き生きしている青年のみなさんと交流を持つとこちらもエネルギーをもらえます。私は43歳ですが県議会では若い方から数えて12番目くらいなので、十分青年だと自負しております(県議会平均年齢は55歳)!
(写真:地下鉄金山駅前にてビラ配り等の街頭活動を行う )
朝の街頭行動を実施
城南区を通る地下鉄城南線の金山駅前にて朝の街頭行動を行いました。
福岡空港問題の将来を考える
今日は議会で「福岡空港問題」について行政の方からレクチャーを受けました。
2003年に福岡空港調査連絡調整会議(国・県・市)が発足され、将来福岡空国港で混雑が激しくなった場合に、現空港がどこまで対応できるか、そしてどういう対応が出来るのかなど情報を公開し意見を求めるPI(パブリックインボルブメント)を2005年から4段階に分け実施していますが、今年1月には現空港の滑走路増設案と新空港建設案が提示されました。
福岡空港の年間処理容量(離発着の限度数)
<1時間処理容量>
・32回(朝夕のピーク時各3時間)
・26回(昼、午後5時間) ピーク時の8割程度
・14~24回(その他の時間帯は実数にて)
上記を合計すると約398回/1日
<1年間の処理容量>
・398回 × 365日 =14万5千回 (昨年は14万3千回)
※ 現空港は容量の限界の一歩手前まで来てますが(2012年には容量を超過)、旅客数は減少しているのが現状です。(発着数は増加そていても利用者数は減っています。これは中型小型機の方がコスト対応と利便性に優れているためと考えられます)
将来的に
①三苫・新宮ゾーン(志賀島・奈多ゾーン)での新空港の建設
②現空港での滑走路の増設
この2案で最終的に検討されますが、①では約1兆円前後②では2500億円と今後も土地の賃借料を払い続けなくてはいけません
このように将来の福岡空港のあり方に最終的な道筋を立てなくてはいけない時期に来ています。県民の皆さんも関心を持ってPI4の結果を待っていてください。9月中にはご報告できると思っております。
福岡県の子育て応援社会への取り組み
やはり夏休みなのでお子様の姿を多く見受けられるこの季節、改めてわが県の子育て支援の状況を考えて見たいと思います。
急速に進行する少子化の流れを変えるため独身者の「出会いの機会づくり」を推進すると共に「子育て応援宣言企業」「子育て応援の店」の拡大など様々な方法でその対応に取り組んでいます。
・全国2位です。(平成19年度の前年比出生増加数と増加率)
現在我が県の出生数に回復の兆しが見えてきています。子育てには地域社会の理解と応援が必要です。社会全体で子育てを応援する気運を高めていく施策を進めていかなくてはなりません。
・「子育て応援企業」「子育て応援の店」も急増しています。
仕事と子育ての両立と女性が継続して働いていける職場作りを推進するため「子育て応援宣言企業」登録制度などを実施しています。せっかく育児休業などの制度があってもなかなか利用出来ない。こう言った企業の実態を変えていかなくてはなりません。「子育てしやすい環境作りに取り組む内容」を経営者に宣言して貰おうという制度です。この制度は経営トップによる自主宣言方式によるもので全国的にも注目されています。
「子育て応援企業」になることにより、県の入札参加資格審査における加点制度も受けることが出来ます。現在、目標の3000社の登録を目指しています。また、子育て家庭にサービスを提供する「子育て応援の店」への参加も6000店舗を超え、地域子育てを応援する気運も高まりつつあります。これらの施策により年々女性の労働力率(年齢別の就職している割合)が向上し育児休業を取得して仕事を続ける人は4年前の4割増加しています。女性を取り巻く職場環境も改善されつつあります。
子育て応援宣言企業について(県庁HPより)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/d10/kosodateouen-boshu.html
明日は金山団地周辺にて朝立ち
城南区の金山団地駅周辺にて朝の街頭活動を行なう予定です。地域の皆さん宜しくお願い致します。
残暑お見舞い申し上げます。
お盆が終わってもまだまだ暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
今朝は六本松西交差点にて朝の街頭活動を行いました。本日は稲富修二代表のパンフレットを通勤の方に配りましたが、たくさんの方にが手に取ってくれました。感謝申し上げます。
岡田克也著「政権交代・この国を変える」を購入
私の尊敬する政治家の一人である民主党・副代表の岡田克也代議士が初めて書いた書籍を購入しました。その書の中、私は、政権交代が必要だと思いながら、それをためらう人々に、「一歩踏み出す勇気をもってください」と言う。このままでは日本は変わらない。必要なのはリスクをとる勇気だ。誰かが変えてくれるのではなく、1人ひとりが変えようと思わない限り、この国は変わらないのだ。――<「はじめに」より> このフレーズがとても好きです。
また、宴席は夜9時には辞す、領収証の書けぬ贈答品は全て返送するなど数々のエピソードも含まれています。日本を根底から変える「政権交代」への決意を書いたこの書籍どうぞ皆様方もご一読下さい。
(写真:日本新党解党時に党員に配布されたパンフ。今では宝物です)
細川連立政権の実現から15年の月日
15年前の1993年の8月9日、日本の政治の世界ではひとつの奇跡が起こりました。
日本新党の細川代表を首班とする7党1会派による連立政権が38年間続いた自民党政権に変わって政権を奪取した日でありました。今の若い方は「細川首相や日本新党」って何?と首を傾げる姿が目に浮かびますが、日本が変わろうとしたひとつの時代でありました。宮沢内閣に対する内閣不信任案が可決し、総選挙が行われ自民党が第一党に留まるも過半数を大きく割り込み、非自民勢力を結集した結果38年続いた単独区政権は終了、55年体制が終わりを告げました。この7党1会派による細川連立政権は「政治改革関連法案」を成立させたものの8ヶ月の短命で崩壊。続いた羽田内閣も2ヶ月で終焉を迎えました。
今思い出してもとてもドラスティックな経験でありました。私も日本新党とも行動を共にしたものとして、あの政治に対する期待感と高揚感は決して忘れることは出来ない貴重な体験でした。勿論、あの時期は連立政権に一番足りなかったものは「政治経験」であり、ガラス細工の様な政権では決して改革など結果を残すことは不可能でありました。
しかし、15年後の現在政権交代のラストチャンスがやって来ました。
民主党も結党10年を向かえ、参議院では全国比例では1位の得票数を獲得し、参議院では第一党として議会運営を行っています。勿論その間地方でも民主党並びに民主系の議員の数も増加し足腰が整ってきました。やっと10年経って国民が政権を託しうる政党として民主党が育ってきました。この正念場を乗り切って15年前の経験を生かし、「政権交代」に向けて進んでいかなくてはなりません。総選挙は世直しの最大のチャンスであります。みなさんも政治に関心を持ち続けて、明日の日本のために本当に何が必要なのかを見極めてください。
久しぶりにDVDドラマ映画を観ました。
23年前の8月12日に起こった「日航機墜落事故」を忘れることが出来ません。お盆の帰省客やビジネスマンなど乗客509人と乗員15人を乗せた日本航空123便ボーイング747機が群馬県上野村の山中に墜落しました。死者は520名にも及び単独機としては世界最悪の墜落事故でありました。原因は同機体後部の圧力隔壁が壊れていたことによる、客室内の空気が噴出したことが発端でしたが、当時20歳の私としてはとても衝撃的なニュースと記憶しています。そして親戚も同社に勤務していたので特にテレビに噛り付いていました。
最近、ジャンボ機墜落事故を題材とした映画「クライマーズ・ハイ」が話題を呼んでいますが、NHKが過去に放映したドラマ「クライマーズ・ハイ」を観ました。悲惨な事故の状況とその周りの人たちの葛藤が実にリアルに描写されていました。あの悲惨な事故は我々国民の記憶から消えることは決してありません。8月12日は空の安全を再確認する日です。今はただ当時の犠牲者の方のご冥福を祈りたい気持ちです。
高宮中学校のミニ同窓会
お盆のこの時期は福岡を離れている友人達が故郷に帰ってきます。昨夜、大阪で働いている中学校の同窓生から帰郷するとの電話があり、「高宮中ミニ同窓会」を行なうこととなりました。今年10月に結婚式を向かえる同窓生を含めて数人で久しぶりのミニ同窓会を開きましたが卒業して25年以上が過ぎても昔のままの付き合いが出来る友人がいることは幸せです。昔の部活の話や学校内での色々な話とても盛り上がりました。
時間がない中参加してくれた友人諸君有難うございました。
(写真:野球とサッカーの県議会ユニフォーム)
今年もお盆の季節を向かえました
巷では夏も真っ盛りとなり、外を歩くのも大変な時期となりました。明日よりお盆と言うことで今日ぐらいからお休みを取られるかたも多いと思います。
私たち地方議員はこの時期「初盆参り」で各家をお参りに回らせています。
私もお世話になった先輩方のご自宅に伺って、仏前で故人を偲んでご挨拶させて頂きました。
福岡県議会議員サッカー議連チーム紹介
以前このブログでも紹介しました「県議会議員サッカー部(監督:蔵内勇夫県議)」がいよいよ結団式と行なうこととなりました。当日はレベルファイブスタジアムにてユニフォームを着てグランド上で紹介が行なわれます。その後、同じグランドでアビスパ対サガン鳥栖のJリーグの試合(九州ダービー)も行なわれますのでお時間がある方は是非競技場までお越し下さい。
日時: 平成20年8月30日(土)
場所: レベルファイブスタジアム(博多区東平尾2-1-1)
【チーム紹介】 18:40~ ユニフォームを着てグランド上で紹介
【サッカー応援】 19:00~ アビスパ福岡VSサガン鳥栖(J2)
島廻り橋交差点にて朝立ち
今日も稲富代表と共に城南区島廻り橋にて朝の街頭活動を行ないました。
民主党国会レポート2008が発刊されました。
現時点での民主党の立法活動、国会論戦が記載された「国会レポート」が発刊され配布されました。序文から第3章まで内容盛りだくさんです。序文として167,168,169国会の総括。第2章として「次の内閣」の活動について。第3章は焦点になった法案への対応などが詳しく記載されています。第3章では年金記録問題や道路特定財源、後期高齢者制度など全24の項目についてその対応を記載しております。これまではこのような資料は見たことはありませんでしたが、いよいよ政権交代へ向け国民の理解を深めるツールとして大切な資料です。個別の内容について今後記載していきますが、もしご覧になられたい方はご一報下さい。
(写真:夏祭りの席で吉田前市議会議員からお話を受けました)
久しぶりの再会でした。
最近夜の会合が重なっていることが多々あります。午後6時から始まった第1弾は8時半前まで、その後第2段は8時半からというようにしています。
ここ数日、ダブルヘッターが続いています。
週末には私が東京で秘書をしていたときに、同じ事務所で私より先に働いていた先輩が里帰りのために福岡に1泊して逢いに着てくれました。山田桂一郎先輩は現在横浜市議会議員として1期目として活躍されています。横浜と言えば私の尊敬する「中田宏市長」が筆頭に立って改革を進めている全国最大の市であります。
山田市議はブログも毎日更新され、また朝立ちを毎日欠かしたことがありません。まさしく市民のために活動されている政治家であります。
下に山田先輩のブログのアドレスを記載しておりますのでご参照下さい。
このブログは、横浜市会議員として活動中の、地盤・看板・カバンなし、おまけにコネなしの男が平成23年4月の選挙までの活動を記録した、汗と涙と根性の物語である。
山田桂一郎市議:http://blue.ap.teacup.com/keiichiro/
夏祭りでの出会い
地域の夏祭りではたくさんの先輩方と会って、話す時間が出来ます。
先日の地元夏祭りの席では吉田重利前市議会議員(城南区)から呼ばれて会話が弾みました。また、現職の先輩議員からも政治や政治以外のたくさんの話題を聞かせて頂きました。
再来週は夏祭りのピークを向かえます。引き続き地元城南区を回って行きます。