朝、寒くて起きるのがつらいです

ぎりぎりまで布団にはいっているので朝はバタバタしています

なんとか準備して車へ向かうと....
凍ってる


溶かしてる時間なんてないので
とりあえずフロントとサイドミラーはガリガリやって
車の左右の窓を開けて出勤しています


厳しい朝を過ごしていますが、この寒さのおかげで、
いよいよ明日から角寒天の製造が始まります

天候や水など寒天づくりに理想的な条件を兼ね備えたこの地方の冬の風物詩でもあります


海藻を煮溶かしたものを凝固させるとところてんができます

このところてんを角形に切って、夜、自然の力で凍結、そして昼間に自然融解、
これを繰り返して、天日乾燥させたものが角寒天です

簡単な説明ですみません

今日は、生天(なまてん)についてご紹介したいので

生天とは角寒天を屋外で天日干しする前の段階のところてんのことです

つまり、角寒天の製造期間である約2ヶ月間しか食べられないということです

その期間の短さより、幻の味とよばれています

特徴は、完全無添加で やや強い海藻の香りと固くコシのある食感

つるつるっといけちゃいます

期間中は通信販売でもご購入いただけます

冷蔵庫で4~5日は持ちますよ

ネットでもお電話でも受け付けていますのでご利用下さい

さまざまな角寒天を造る途中の段階の為、海藻成分が濃すぎたりして食感が硬すぎたり
とどうしてもばらつきがでてしまうのが難点ですが

直売所では試食を行うので、味見をしてからご購入できます

まだ食べたことがないという方はぜひお試しください

明日からは製造の様子など伝えていきます
