備後人名録
鴎外自筆のノートで、『北条霞亭』の資料となった。内容は、山路伯美『未開牡丹詩』、江木戩(鰐水)『福山風雅集稿本』、鈴木宜山・伊藤竹坡『献頌篇』(または『献頌詩巻』)の3著より作成した人名録である。『福山風雅集』は『北条霞亭』その九十九で、おなじく『献頌篇』はその九十九とその百六で、それぞれ言及されている。(出)
鴎外自筆のノートで、『北条霞亭』の資料となった。内容は、山路伯美『未開牡丹詩』、江木戩(鰐水)『福山風雅集稿本』、鈴木宜山・伊藤竹坡『献頌篇』(または『献頌詩巻』)の3著より作成した人名録である。『福山風雅集』は『北条霞亭』その九十九で、おなじく『献頌篇』はその九十九とその百六で、それぞれ言及されている。(出)