やまない雨はない

生業はWEB製作、趣味は映画鑑賞。
記事は私情で支離滅裂・自虐でぼやく。

とある長官の会見

2009-09-01 22:32:49 | ひとり言
新しい省庁、消費者庁長官に就任したと言われている方が会見で
述べたこと。
国民には公務員に対する不信感があると思うが、職員が消費者の側に立った
行政を進めることにより、国民の信頼も得られると思う・・確かにそうですが
市民を‘民'とか‘下々'と言わしめる官僚にはとうてい消費者の側になった
政策が実行されるとは思えない。
ここは、民間人や官僚以外の専門家を起用していただきたい。

いままで国民は官僚にどれほど騙されてきたか、と言うことを
忘れてはならない。
民主党政権に変わったことを鮮明に、明確に打ち出すためには
天下りや官僚出身者の登用をしないことです。
既得権や権利ばかりを主張し、義務は二の次、三は予算を使い切る。
この体質と意識を変えさせれるためにもそこは絶対に譲れない。
自らの自浄努力に気づかせるためのカンフルとして絶対に必要な
事である。
そうしないと何のための政権交代だったのか?という国民や世論への
背任行為にもなりかねないと思う。

もう官僚主導は止めようよ!



拉致問題

2009-09-01 07:01:16 | ひとり言
政権交代が実現し、北朝鮮による日本人拉致問題について
今後どういう交渉をもって臨むつもりなのか見えてこない。
新政権の中には連立政党(予定)も含めて「拉致問題は存在しない」と
言い続けてきた政党の方々もいるわけですからこの問題、きわめて重要な
問題にどう取り組んでいくのか注目していきたい。
そして解決して欲しいと願うばかりです。

私たち国民がなんとしてもこの問題を解決して欲しいという
思いの灯を点し、注目し、忘れないようにしなければならない。

変わり身の早さ

2009-09-01 06:49:01 | ひとり言
このたびの選挙は自分の1票が国の政治を変えられるという
実感をもたれた方は多いことでしょう。
私自身は数十年言い続けてやっと変わってくれたという実感です。

官僚主導から政治主導へと変換すると言われて戦々恐々としていると
思われているお役所もその変わり身の早さを見せてきているような
気がします。
予算を使い切るのが役所の責務というとんでもない使命感を持った
お役所の方々には是非とも猛省していただき日本国経済の立て直しに
使命感を持って励んでいただきたい。

もうすっかり秋の気配です。
9月に入って今年もあと4ヶ月の終わり近づいてきました。
年の瀬は「あぁ政権選択は間違っていなかった」という
明るい兆しが見える年の瀬であって欲しい。
もちろん今すぐできること、しなければならないことはありますが
今のこの気持ちが風化したり、変に慣れたりということがないように
したいものです。