ラヴェンダーの咲く庭で

「みゃーきんぐ・ぷあ」から変更。保護猫と綴る日々の備忘録、独り言にすぎない半径5mの記録です!基本、読み専です。

届け、この想い

2017-11-01 00:29:51 | 日常
今日から11月
曇りから素晴らしい快晴へ、21ー11℃
(今日は、写真を撮ったのをうっかり消してしまった。)

友人の猫が荼毘に付される時間の頃、
約束通り空を、西の空を見上げていた。
初めは我が家のインコの凡太の羽毛のような、
柔らかなグレーな雲が一面の空だった。

友人からラインで荼毘が始まったと連絡が来た時は、
それはそれは、素晴らしい青空であった…。

私達生き物は、光合成でも出来ない限り、
他者の命を奪わなくては、生きてはいけない。
だからペットだけに特別な感情というのも、おかしいのかもしれない。
それでも、亡くなった可愛がっていた命の事を、
もっと生きてくれる方向に考えてしまう。

そして、今日は一日中、大気に戻っていった一匹を想い、
(地球上ではおびただしい数の生命が、同じく消えていったとしてもだ)
無くした飼い主様の心境を想い、
本当にありがとう、ご苦労様と想っていた…。


無心に庭仕事をした。

すると頭上にはリンゴを食べに来た目白ちゃんが、



私を追い払おうとしていた。

だからリンゴは片づけない。


そのあと、私は、5羽のシジュウカラのファミリーに囲まれて、
いや、縄張りから出ていけだろうが、夢のような一瞬を過ごした。
ソロモン王の指輪が欲しいものである。

今のテーマは「また土に恋してる」、
生き物にやさしい、循環する庭にしたいなと思う。
コメント (4)
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