Mit dem Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks
Wolfgang Amadeus Mozart: Symphonie g-Moll, KV 550
(Wolfgang Sawallisch)
今日の1曲はたまたまバイエルン放送協会のネット局で収録された
モーツァルトの40番。サヴァリッシュ指揮のもの。
サヴァリッシュはチェコ・フィルと38・39・40・41と後期の交響曲作品を
録音している。モーツァルトの交響曲録音は数少ないようだ。
たまたま、ネット収録した、彼の40番バイエルン放送交響楽団の演奏。収録日時は
わからなかったが、楷書の演奏で、ピリオド奏法何のそのという、モダンオケでも
これだけの演奏が出来るという模範演奏だった。
「疾走するかなしみ」というフレーズが出てくるが、もうそれを語る世代でも
ないのかもしれない。
久しぶりに40番聴いた。サヴァリッシュは、ピアノの名手でもあり、
モーツァルトなんかも伴奏で上手にこなしたのではないかと思われ、
オペラが得意という事もあるが、N響とかなり長い間演奏活動をしていた
印象が強く、コンサート指揮者かとばかり思っていたが、そうでもなく、
思わぬところでモーツァルトの録音が少ないという事がわかった。
思わぬところでいいもの聴いた。
Wolfgang Amadeus Mozart: Symphonie g-Moll, KV 550
(Wolfgang Sawallisch)
今日の1曲はたまたまバイエルン放送協会のネット局で収録された
モーツァルトの40番。サヴァリッシュ指揮のもの。
サヴァリッシュはチェコ・フィルと38・39・40・41と後期の交響曲作品を
録音している。モーツァルトの交響曲録音は数少ないようだ。
たまたま、ネット収録した、彼の40番バイエルン放送交響楽団の演奏。収録日時は
わからなかったが、楷書の演奏で、ピリオド奏法何のそのという、モダンオケでも
これだけの演奏が出来るという模範演奏だった。
「疾走するかなしみ」というフレーズが出てくるが、もうそれを語る世代でも
ないのかもしれない。
久しぶりに40番聴いた。サヴァリッシュは、ピアノの名手でもあり、
モーツァルトなんかも伴奏で上手にこなしたのではないかと思われ、
オペラが得意という事もあるが、N響とかなり長い間演奏活動をしていた
印象が強く、コンサート指揮者かとばかり思っていたが、そうでもなく、
思わぬところでモーツァルトの録音が少ないという事がわかった。
思わぬところでいいもの聴いた。