もっちゃんのボケ防止日記

新型コロナウイルスに感染しないよう三密を避けて鳥撮りに嵌っています。

今日も夏鳥と出会えた

2021年05月04日 15時59分04秒 | 日記
 今日も、爽やかな五月晴れ。風もなく、気温が上がると天気予報が出ていた。新緑がきれいになって、「みどりの日」に相応しい日だ。しかし、コロナ感染者が減らないのはどうしてだろう。

 連休で、渋滞もないので今日は少し遠出をすることにした。早めに家を出て、伊佐沼まで行ってみた。思った通り、渋滞がなく1時間ほどで沼に着いた。

 公園駐車場に車を止め、直ぐに公園に入ってみた。家族連れもいたが、CMさんの姿があった。何がいるのかと思って近くに行ってみた。暫くすると、数羽のカワラヒワが降り立った。「なんだ、カワラヒワか」と思ったが、カメラを向けてみた。

 よく見たら、何と雛の姿があった。カワラヒワの雛と出会えるとは、着く早々、実にラッキー。初めての出会いにワクワクして、雛の姿を追いかけてみた。この森で巣立ったようだが、既に自分で餌をとっている。親鳥が心配そうに近くにいる。撮った画を見ると、頭に産毛が残っていて実に可愛らしい。



 時々、親が餌を与えている。親子が一緒の所も撮ることができた。先日はケリの親子を撮ったが、ここでカワラヒワの親子が撮れたので大満足。



 親子連れが後から後からやって来て、カワラヒワの姿が見えなくなったので沼に行ってみた。

 沼の水位が上がり、満水状態だ。田植えの準備のためだろう。いつもある干潟が全くない。これではシギチもやって来ないだろうとがっかりしていたら、沼の上空をコアジサシが飛んで行った。カメラを向けたが撮れるものではない。

 沼を眺めながら遊歩道を歩く。コムクドリを探したが、桜並木に姿はなし。沼の中の杭に何かが止まっていた。双眼鏡で見るとオオハシシギだ。3羽いるが寝ている。無事に越冬したようだ。カメラを向けて、撮った画を見ると夏羽に変わっている、

 カメラを向けていたら、1羽が起きた。隣の杭に移動するところが撮れた。かなり距離があって、いい画は撮れない。それでも、久しぶりの出会いに満足満足。



 ハスの植えてあるところも満水だ。橋を渡っていると、遠くにコアジサシが止まっているのが見えた。沼の東側にCMさんの姿があった。

 近くに行くと、コアジサシがブイに止まっていた。カメラを向けたが遠すぎる。それでも今季初の出会いに嬉しくなった。夏鳥第5号だ。

 カメラを向けていると、ブイから飛び立って水面に飛び込んだ。慌ててシャッターを切ったが、ピンボケだ。飛び込んだ瞬間の画を撮るのは難しい。



 沼にはオオバンにコガモ、カルガモ、カイツブリの姿があった。東側の田圃では田植えの準備が始まっていた。トラクターが動いている傍にダイサギの姿があった。畑の中にはモズがいた。ヒバリが上空に飛びあがった。さえずり飛翔だとカメラを向けたが、これまたいい画は撮れない。



 沼畔に腰を下ろしてコーヒータイム。気温が上がり、上着がいらないくらいだ。

 オオハシシギとコアジサシに出会えたので車に戻ることにした。駐車場に戻ると満車状態だ。公園では太鼓のイベントが行われていた。車の車外温度が25℃になっていた。夏日の気温だ。

 帰るには早いので、南古谷の田圃に寄ってみた。しかし、まだ田圃に水が入っていなかった。鳥影がないので、秋ヶ瀬に行くことにした。

 荒川を渡る橋が渋滞していた。秋ヶ瀬の駐車場に行くと、ここも満車近い状態だった。芝生にはたくさんのテントが張られ、大勢の人が集まっていた。外出自粛が叫ばれているが、こんな天気の良い日に家にいられるはずもない。コロナ感染対策を徹底して出かけることが大事だ。

 K森の中を歩いてみたが、昨日よりも鳥影がない。CMさんの姿はあったが、皆、手持無沙汰だ。

 木陰のベンチで早めのお昼にして帰ることにした。

 今日は思わぬカワラヒワの雛との出会いがあり、またオオハシシギにコアジサシと出会って楽しい日となった。明日は天気が悪そうなので、またステイホームかな?