塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

横浜Fマリノス、最終ラインに新戦力か

2025-02-07 16:38:55 | 日記

 横浜Fマリノスに、インドネシア代表のセンターバックが加入する様子です。

 

 選手名はサンディ・ウオルシュといいまして、ジュピラー・リーグのメヘレンから横浜Fマリノスに移籍直前といいます。

 

 これまでのアジア出身選手と異なる点がありまして

 

 1・彼は今お伝えしたように、インドネシアのクラブではなく、ベルギーで場数を踏んできた

 2・ベルギーでは通算197試合に出場しており、インドネシアよりもタフな環境で戦ってきた

 3・ウオルシュは2025年夏の移籍市場ではフリーになる

 4・今季の出場試合は6試合のため、移籍は選手にもメヘレンにもお得が多い

 

 という点があるのです。(QOLYを参照)

 

 これまで東南アジア各国の選手たちは、タイとヴェトナムを軸に母国リーグで戦い、日本を目指しました。

 

 しかし現在のインドネシア代表は

 

 協会の会長であるエリック・トヒルが、先祖がインドネシアと関係している選手を帰化させている

 その点で中国とは異なると宣言

 つまり、インドネシア代表選手の多くは、本場の欧州で経験値を積み重ね、侮れない

 

 という面が強いわけです。

 

 横浜Fマリノスが2022シーズン以来となるリーグ優勝を目指すには、3連覇を狙うヴィッセル神戸に勝つ必要があり、今回の補強が実現すれば、最終ラインに大きな戦力が加入しますね。

 

 ウオルシュは185センチあるといいますから、空中戦とマンマークにたけていると想像します。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 軽さと耐久性のバランスとは | トップ | シェフィールド・ウエンズデ... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事