横浜Fマリノスに、インドネシア代表のセンターバックが加入する様子です。
選手名はサンディ・ウオルシュといいまして、ジュピラー・リーグのメヘレンから横浜Fマリノスに移籍直前といいます。
これまでのアジア出身選手と異なる点がありまして
1・彼は今お伝えしたように、インドネシアのクラブではなく、ベルギーで場数を踏んできた
2・ベルギーでは通算197試合に出場しており、インドネシアよりもタフな環境で戦ってきた
3・ウオルシュは2025年夏の移籍市場ではフリーになる
4・今季の出場試合は6試合のため、移籍は選手にもメヘレンにもお得が多い
という点があるのです。(QOLYを参照)
これまで東南アジア各国の選手たちは、タイとヴェトナムを軸に母国リーグで戦い、日本を目指しました。
しかし現在のインドネシア代表は
協会の会長であるエリック・トヒルが、先祖がインドネシアと関係している選手を帰化させている
その点で中国とは異なると宣言
つまり、インドネシア代表選手の多くは、本場の欧州で経験値を積み重ね、侮れない
という面が強いわけです。
横浜Fマリノスが2022シーズン以来となるリーグ優勝を目指すには、3連覇を狙うヴィッセル神戸に勝つ必要があり、今回の補強が実現すれば、最終ラインに大きな戦力が加入しますね。
ウオルシュは185センチあるといいますから、空中戦とマンマークにたけていると想像します。
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