2016/8/27訪問。
『中華そば 陽気』
なんだか最初にこちらのお店を見かけたとき〈2年以上前で、つまりは転勤以前に出張で広島に来たとき〉は
(このお店は、電車通り沿いで大手町のけっこうな街中にあって、つまりはビル群に囲まれた中でポツンと取り残されているような感じである)
と思っていた。
昭和レトロが一軒だけオールウェイズしているようなそんな感覚。
土地代とかも高いだろうに大変だなーとか思っていたが、その後広島市に住むようになってここが有名店であることを知る。
(レトロ雰囲気はもしや計算なのか!!)
そういういろんな感情がありながら今回入店する。
入店。
自販機だ。食券販売機だ。
中華そば、だけ。
メニューはそれだけ。
チャーシューメンもネギラーメンもギョーザもない。
中華そば(2枚)ってなんだろう?チャーシュー2枚ってことかな?
違うか、お値段2倍だから中華そば2杯ってことか。
あとおむすびか。
ふーーん。よし今回は中華そばを1つだけだ。
待つ。
大将と女将(美人)さんのお二人でされているようす。
割とあっという間に来る。
..
ネギともやしと薄手のチャーシュー4枚。
シンプルな感じである。
豚骨しょうゆ、なのか。
麺は細麺。
スープ。
なんか動物性を感じるというかちょっと癖のあるような感じなんですが、
だんだんちょっとずつ鼻にこの香りをまとわせたくなってくる。
甘さの蜃気楼みたいなゴマかなんかみたいなちょっと気になる風味。
なんだろう、何だろうと思って啜っていると止まらなくなるなりうるお味。
中毒性がありそう。もう中毒性。
ためになったねー。
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