ムシマルの高知うろうろグルメReturn~広島想い出も添えて~

2020年4月こちらのブログに一本化します。
高知も広島も記事あってややこしいですが、慣れると良いかもです。

広島市役所近い喫茶店『蔦』でカツカレースパ(W)という大盛りがあった!

2017年07月08日 10時56分53秒 | 広島の大盛り・メガ盛り

ムシマルブログをお読みの方々、こんにちは。

 

ムシマルブログに期待されるランキング上位の『大盛りグルメ』に挑戦します。

よかったら見てください。

 

ということで、ネットとかの情報をもとに近所の喫茶店まで歩いて行く。

こ、これは?ワイルドコーヒー?

 

じゃないや、ワールドコーヒーみたい。

 


 

喫茶店『蔦』

TEL 082-244-5670

広島県広島市中区大手町4-2-16

7:00-16:00 土11:00-14:00


 

 

ここの、あれが大盛りらしいです。

座る、メニュー貰う。

大きく5種。

定食系カレーライス系ランチ系スパゲティ系。

あと裏に焼き飯ドリンクモーニング。

 

で、ここの店で一番人気なメニューがあるという。

http://hiroshima-gourmet.com/nakaku-gourmet/2015/02/post-3266.html

でも書かれていたのだが、『カツカレースパ』。

 

カツカレーとスパゲティのキメラか。

パスタじゃなくてスパゲティっていうのが、喫茶店ぽくて、いい。

 

すいません、カツカレースパのW(+200円、ダブルとか大盛りみたいな意味?)ください。

 

マンガが置いてあって、嬉しい。

ジャンプとか単行本がいくつか。最新号のジャンプを読んでいる。

 

来た。ことん。

サラダ大きいと思います。

 

サラダはポピュラーと言えばポピュラーなキャベツらメインのドレッシングかけにポテサラちょっと付き。

 

ポテサラちょっと付きで嬉しい。

 

少し、サラダを食べ食べしていると、来たのはプレートいっぱいのスパゲティさま降臨。

 

 

おお、14m離れたところからなら、焼きそばに見えるだろう。

1mの距離でも焼きそばと間違うかもしれない。


茶色く細い糸。

運命の茶色い糸だ。

 

量は盛ってある。大皿にも、平面でなく3Dな厚さ。

Wって書いてあったが、元が大盛りと言っていたせいか3人前近くあるような気がする。

少なくとも食の太くないレデ―なら3人でも十分、

「一杯のカレースパWシェアなう」というお話ができそうだ。

 

それ、とフォークでまとめた。ぱくり。

あ、あれ?

 

お、おいしい。

 

カレーパスタ、実は家で作ったことがあるけれど(と言ってもカレーの残りをパスタにかけただけ)、そんなに、それほどではなかった。

ごはんやうどん・ナンとくらべて線の細さを感じる、カレーのどろりを受け止め切れてないと感じるようなそんな過去体験であった。

 

しかし、こっちはもっと完成されている。

はるかに「カレースパ」のイデア、理想に近づいている。

 

カレーの量が多過ぎずちょうどいいのか、辛さが尖りすぎずちょうどいいのか、粘度や混ざり具合がナポリタンレベルのバランスなのか、

シンプルイズベスト!って思える完成度。

 

辛さはないけどスパイス香り、洋食屋さんって感じの万人受け。

 

カツの話を、しようか。

カツはジューシーさよりもみちみちっとおいしさを固めたタイプ。

やわらかい麺との対比としての歯ごたえ。

歯の使用申請が通って、活用したくなった人にはこのカツがいいよ。

 

おいしい。

人類は、いまだカツカレーを越えるカレーに出会っていないらしい。

 

 

その相性の良さに、カツカレースパ止まらない。

 

『蔦 高知支店』がほしいなー、そう思うお店。

 

シンプルが過ぎる、飽きる・・・・・・と思いきや意外にも全然飽きないな。

けっこう食べたのにな。

 

カレーはみんなにやさしい味。

 

そしてカツ、このしっかりした味。 


If I wasn't hard, I wouldn't be alive.

 

If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.

 

「あなたのようにしっかりしたカツカレースパがどうしてそんなにやさしくなれるの?」

しっかりしていなかったら、生きていられない。

やさしくなれなかったら、生きている資格がない。

 

15分後。

カレースパは食べ終わっていて。

 

 

お腹へのひと休みと、ワールドコーヒーって表に書いてあった一杯が欲しくなるが、我慢する。

 

お会計は1,050円。

 

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光南グルメ『すぎ平』のすぎ平セット3,000円は晩酌セットにするにはがっつり

2017年07月08日 00時03分27秒 | 広島・お酒(晩酌セット系)

光南は、お店がいっぱいある。

ご近所さんである割と。

でも一年経つけれどまだそれほどお店を知らない。

 

ので、行く。

 

『すぎ平』

 

 ●住所 〒730-0825
広島市中区光南1丁目16-19
 
●電話番号 082-243-4684
●営業時間 PM5:00~PM11:30
●定休日 第2・4日曜日
●駐車場

公式HP:http://www.yoisho.net/sugihei/top.htm

 

お寿司屋さんみたいだ。

ここのこれが気になっていた。

 

すぎ平セット3,000円。

2ドリンクに小鉢とお刺身と握り寿司が込み込み。

晩酌セットかなー。

お値段もボリュームも多そう。でも晩酌セットに片足残しているくらいの感じではないか。

 

入る。

カウンターが7人程度席があって、テーブル席もある。

あと奥には個室というか和室が。

 

最初入ったときは高級っぽさがあるかと思ったけれど、雑多な雰囲気もあって気取りない感じが出ている。

テレビもあるし。

和室は生活空間みたいな呑気さ。

 

すぎ平セットを頼む。

お酒は日本酒焼酎ビール(生と瓶)やら選べる中から、生ビールを選択。

突き出し風の小鉢はナスと豚の煮びたし。

あ、あったかい。

 

しっくりと来る味、ナス。

 

お刺身の盛り合わせ。

..

お、おぉ。

マグロたこエビたいというほぼチーム竜宮城。

おさかなになった、わたしではないそんざい。

おいしそう。

 

わーい。ぱくり。

うんうん。

 

お醤油がちょっと甘くしてあるのかもしれない。

まさかお魚が甘いのか?どこかに甘さが残っている。

 

(お刺身、思ったよりもある、こいつは日本酒だったかもな)

わーいと一番思ったのは海老。

お刺身盛合せでエビがメンバーに入ってくる確率はムシマル内では2割ないくらい。

イカかタコのどっちかは5割近い印象なのに比べると、レアである。

 

ムシマル、海老好きなんです生海老。

ただ自分が海老アレルギーかもしれなくて。

エビ刺身を醤油で食べたとき、時々クチビルぷっくり腫れることがあります。

 

でもおいしい。

あと、広島のお刺身は切り身が細いことが多い(その分高知より安いことが多い)んですが、ここのはそのまま寿司ネタに使えそうなまったりとした鷹揚さ。

 

どんな食べ物もそうであるが、最も抵抗が大きいのは、間違いなく最初の一口だ。

その一口が、マイルド中のマイルド。ゆるやか。

 

歯ごたえがもちょっとほしい気もする。それはたぶん気分の問題だ。

 

 

ふう、ビール一杯目が終わった。

これが一敗地に塗れるというやつか、ぜんぜん違いますね、わかっております。

 

日本酒を頼みました、二回目は。

熱燗で。

 

ごくごく。

ぷはー。

 

そんな時に、来たのは寿司。8貫。

じゃなかった7貫だ。

 

わーい、生海老。

そしてウニもある、エンガワみたいなヒラメっぽいものもある。

マグロ・イカ・アジ?・サーモン・ヒラメ?生海老にウニ。

 

うわー、ちゃんとした寿司だ。

下駄みたいなのにのってくる、高級食材ウニも入っていうれしい。

 

ウニ。

苦くないウニは怖くない。触れられる気がします。

 

 

シャリも甘め。

ムシマルの人生設計くらい甘い。

 

食べていく、ああお腹に炭水化物が八十八の神が宿る満ちていく感覚。

 

うん、静かにフィニッシュ。

 

天ぷらもある、丼もあるらしい。

あと一品天ぷら食べてみたくなったけど、我慢して終える。

 

我慢は体に悪いから、百薬の長を美味しくいただいたのだ。

 

 

 

 

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