ムシマルの高知うろうろグルメReturn~広島想い出も添えて~

2020年4月こちらのブログに一本化します。
高知も広島も記事あってややこしいですが、慣れると良いかもです。

カレー&焼酎『utatane』うたたね。

2017年07月22日 22時26分34秒 | 高知の居酒屋

「utatane」へ。




ここ、ムシマルは某防災サバイバル(略して某災サバイバル)のT子さんがおすすめしてくれていたところ。

 



焼酎BAR 
utatane(うたたね)
高知市本町2-5-17 住友学園ビル1階東 
088-875-1684
18:00-25:00
定休日 毎週日曜日

 

 

いろんな情報を聞いた気もするが、『カレーと焼酎』のことしか覚えていない。

覚えていることにそのすべてが詰まっていた、ことにそのうち気づく


入店。


カウンターだけのこじんまりお店。「『」みたいな形のテーブル。





ムシマルは奥の方に座る。

手前には3名、2グループほどの先客。


(焼酎がいっぱいだ・・・)


芋焼酎のロック。



レンコンのコリコリしたところをお通しに、

ムシマルはメニューを考える。



メニュー。

これが一部で、×4ほど。料金は書いていないのです。

一律同じってわけでもなさそう。



あれ、カレーは週末限定?

どうしようダメなのかな?


 

 

水曜どうでしょう?

「カレーありますか?」

「ありますよ」


水曜日でもあった!

普通カレーは常時あってスペシャルメニューだけ週末限定?

詳細よくわからないの。


カレー、来る。




ほう、ちょっとビジュアルすてき。


ぱくり。


おお、辛さはちょうどいい。

挑戦的な辛さではない、おとなしさのあるお味。



しかしただの優等生ではない。




口あたりに、蕩けかけている繊維のようなものが・・・。

(なんか、じっくりことこと煮込んだカレーだ)


野菜から水分を抽出した、って気がする。


ただのカレーではない、シルクロード育ちみたいなカレーだ。


ここだけのはなし、カレーを頼んだ時に

「ライスにしますか?」「え?は、ひゃい!」というやり取りがあったのでひょっとしてライス以外に何かあるのかもパンとかナンとか。




完食。




豚ロース注文。

すまんピンぼけ。

これはムシマルの写真技術のせいではなく酔いのためだ。



『味噌漬け豚ロースの炭火焼き』

ああ、こういうのか、

わかりますか。







脂身少なめの、

がっつり。


ムシマル、焼うどん、好きー!



注文したものが細麺でちゅるる。


飲み物二杯目は茜霧島のロックを注文。


ここで一つサプライズ。

向こうのカウンターのお客が、『龍馬マラソン2016』完走されたということで振る舞い酒。

 

※2016年2月の話です。広島行く前。

 



ムシマルも一杯ご相伴にあずかる。


ムシマルも龍馬マラソン、20km地点くらいにいたよみたいな話をしてちょっとおはなし。




へー常連さんも多そうであるな。



焼きうどんのこの、カツ節を身に纏いし様が非常に好き。



なぜだろう、焼きそばにはそんなにカツ節必須に感じないのに、焼きうどんの方にはあるとないとは大違いに感じる。


ここのはおいしい・・・、


・・・・・・・・・


はっ!

「ウタタネ」でうたた寝しちゃいました。

23時前!約一時間の眠り!

ぎりぎり最終汽車間に合う。


おあとがよろしいようで。


お会計3,800円位。


 

 

 

 

 

 

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九州博多・日田デブエットツアーその10 『日田天領水の里元気の駅』で休憩と温泉(足湯)とかき氷ソフト

2017年07月22日 06時31分21秒 | 県外旅行

鮎を食べた後、移動中のバス車内でたまごプリンとシュークリームの数調査を受ける。

 

うーーん、プリンは好き、シュークリームも好きだ。

でもムシマルは、いまお腹がいい感じになってしまっている。

シュークリームはたぶんおいしいんだろうけれどプリンは絶対おいしいんだろうけれど、ご当地感・ここでしか感が薄いか?

とか考えてパス。

 

バスを降りる。

プリンもシューも頼まないけれど、お土産購入等で30分の時間がある。

 

鉄道好きのAくんは、駐車場近くに飾られている鉄道列車を見に行っている。

「あれは〇〇ですね」って車両名言っていたけれど名前覚えられない。

キハってなんなの。なにかの略なの?

 


日田天領水元気の駅

【住所】大分県日田市中ノ島635-1

【電話】0973-25-5255

【営業時間】9:00~18:00(季節によって変動あり)


 

 

プリン・シュークリームを食べずにウロウロした。

お土産購入タイミングはまた別にあるらしい、でもそっちは福岡駅周辺か。

 

日田で買うのも良いのかなー。

 

プリンシュークリームを買うチームは奥の方のスイーツコーナーみたいなところに集まっている。

 

気楽にひとりで店内を、ああ。

O上長がイートインコーナーにいらっしゃる。

 

なにか食べるのかな食べられるのかなと思いそっちに何も考えず行く。

 

色々ある。

 

ピッツァマルゲリータに唐揚げにピザに焼きそばなるほどファストフード的な感じ・・・・・・

ああ。

「日田天領水使用のかき氷」

言葉の意味よりも先にイメージでなんか・・・・・・・・なんか贅沢そうって伝わってくる。

 

あのペットボトルで売られているようなあの水を贅沢に芳醇に使って凍らして削ってなんかかけておまけにソフト乗せしたりもできる。

 

見るとO上長もかき氷系を買っておられる。

 

じゃじゃじゃじゃじゃあ。

ここを食休み時間とすることはやめる。

 

「すいません、かき氷ソフト(400円)をください」独り言ではない、店員のおばちゃんに言ったのだ。

 

イートインではなく、お外のテラス席のようなところに出る。

イートアウト、レットイットビーである。

 

O上長と食べる。

「かき氷良いだろう」「そうですね」みたいな選択肢の間違いなさの確認をしあう。

 

かき氷ソフトはかき氷だけじゃない、まだその上にジャージー牛乳ソフトクリームまで乗せた意欲作で上位種だ。


ああ、この席に着くまで迷ったせいと、7月夏の日差しのせいで、溶けていくソフトクリーム。

ぼたっとテーブルに落としてしまう(後でお手拭きで拭きました)。

 

しかし、この氷、シャワシャワだ、ふわふわしていて細かい。

 

一気食いしても頭が痛くならないんではないだろうか、そんなことを思う。

 

 

かき氷は抹茶味。

これは同僚Uさんが「いちごレモンメロンシロップらはみんな味一緒で着色料だけの違いですよ」みたいなトリビアを聞いたことに由来すると分析する。

抹茶なら、抹茶なら!着色料なんかに惑わされたりしないで味を感じられるのではないかと思った、思いに囚われた。

 

爽やかめな甘さ、氷がとおっている。

そこを爽やかさだけでは終わらせない。

 

やっぱり青春物語もドラマ化すると誤解やらなんやらでドロドロするよねそうすると視聴率も取れるよね『昼顔』とか『あなたのことはそれほど』とかドロドロしていて面白いらしいよムシマルはちゃんと視たことないけれど。

 

とまれかくまれ。

 

かき氷にソフトクリームをのっけてあることで氷業界とは少し違う冷たさが舌業界に来て旨さ業界に猛烈なトップスピンをかける。

 

心地いい体温の奪われ加減、この放熱処理方法は人体から好評を得られそう。

 

すべては夏の九州に溶けていくように口どけていきまして、食了。

 

渇きが癒えた、と思ったら次には疲れの癒しが気にかかる。

 

足湯があったのだ。

 

無料で浸かれる。疲れが浸かりで取れそう。

足湯に浸かる、癒されていくような気がする。

 

よい元気の駅だった。

 

 

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