二日目朝。
7時に入り口集合、7:30には再び体育館に。
間違えた。なんで体育館って書いたんだろう博多駅でした。
博多駅で我々は、うどんを食べる。
うどん?うどんが名物なのか。
九州が地元のO上長は、「発祥の地」とか言われていたような。
そういわれるといつかどこかで博多華丸大吉氏が博多にはラーメンだけでなくうどんもあるという言葉を聞いていたような気がする。
駅地下に移動、7時からやっているらしい。
博多の町は宵っ張りなだけでなく、あさっぱやである。
『大福うどん』
TEL | 092-413-5707 |
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営業時間 | 7:00~23:00(OS 22:30) ※日・祝は7:00~22:30(OS 22:00) |
席数 | 40席 |
喫煙 | 終日禁煙 |
入店。
内部は思ったよりも広い、テーブルを5つくらい使って集まる。
座る。これでもう僕は落ち着いてしまう。
眠くはなかった軽度の興奮状態、慣れてない集団の旅。
その緊張による覚醒がゆっくりとさめていく。
醒(さ)めていくっていうかぼんやりしだす。
4時間くらいの睡眠時間だからハラハラするのである。
注文をしなくては。
ごぼう天うどんが名物みたいな気がする。
「丸天ごぼう天うどん」550円。
注文をしたらバトンを渡し終えたようでゆとりができる。
そのゆとりで辺りを見渡す。
お、セルフコーヒー。
ムシマルは朝に飲むコーヒーがコーヒーの中で一番好きだ。
甘いものと一緒に飲むときのブラックコーヒーはまた別格であるから、その次くらいに(2番じゃないか)。
おネギがあるんだ、とか思いながら
ネギ箱をひらく。
オープンユアねぎ。
うどんが来る。
いそいそとネギをのせる。
これで完璧だ。
ゴボウ天ぷらが2片、すりみの天ぷらの大きいのが一つ。
丸天っていうのはこっちでの呼び名なのかそれとも一般的なのか、はたまたこの店独自なのか、それは知らないのさ。
ん、白い太いどこか輪郭が淡い。
ずるるうず。
おいしい。
讃岐うどんとは全然違う。
筋肉を捨てたひとみたい(見たことないけれどそんなひと)。
むにゅっとして、そのままやさしくこと切れる麵線。
すきとおったお出汁をふくよかに吸い取ったそれは、ムシマルの自由意思で切れるし呑み込める。
丸天は、そんなにとがった特色はないけれどよくあったおいしさ。
あれよあれよと。
時に、讃岐うどんのコシが強い剛麺は麺との勝負、闘いみたいなところがある、
ぐにんぐにんとした跳ね返りを征服する喜びとの勝負みたいなところがある。
しかしこっちのおうどんは接待ゴルフくらい優しい。接待ゴルフやったことないけれど。ゴルフもしたことないやいやパットゴルフだけある。
おいしい、歯が無双している。
二日酔いの朝に食べるのならばこのうどんはえいですね。
晴れた駅。
NEXT!博多を出ます。
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