「このあと食事まで自由行動です、11:30に入り口集合です」ガイダンス、オブアナウンスをY上司から説明さるる。
そのあと、工場見学をする。
写真はNGだったと思うたしか。
工場を見ながら、職場のことに重ね合わせてみる職場の人も。
「あの作業は職場の〇〇でいうと××である」的なことを言っていたような言っていなかったようなあんまり覚えていない注意力三万だったからね。
戻る、再び売店。
(工場内は広いけれど、見学でうろうろできるスペースはそんななかったな)
気がついたら一周していた。
売店にもどる。
シャツを、買ってしまう。エビスビールシャツ。
見学前と見学後で、だいぶサッポロビールファンに変わってしまっていたみたいだ。
ムシマルはキリン派だったはずなのに。
(まあ海だって一日のうちに満潮になったり干潮になったりさまざまに姿を変える、そう考えるとたやすく変節するのも自然の摂理と言えよう)
なんか大いなるものと比較して安心を得るムシマルは小市民だ。
札幌の星マーク(五芒星みたいなの)が大きく前面に押し出されたシャツを買おうとしていたら。
「ムシマルさん、こっちがいいんじゃないでしょうか」とUさん。
な、なるほど背中の具合を確認していなかった。
たしかにこっちの方が背面プリントが面白い。背中側に大いなるヱビスさんが鎮座されている。
買っちゃえ、缶入りピクルスも買っちゃえ。
購入終了。
まだ時間が少しある。
ウィーン。
自動扉がムシマルを感知して開いてくれる。
ムシマルは外に出た。
(たしかここ、なんかいろいろあるんだよな、デブエットパンフレットではお土産物産館『森の風』とかもあるんだったっけ)
みんなはまだ中で見ているみたい?いや!
同僚さんから、今年度異動で他施設に移られてしまったMくんが先を行っている。風邪にも打ち勝った元気なMくんである。
「ほかの見るところあるなら見とかないとって思いますよね」そんなことを言っていた、・・・・・・・・言っていなかったかもしれない、ねつ造の可能性がある。
ただ、こうあっちにある施設も見ておこう見ないとなんかの後悔に襲われるかもしれないという貧乏性的知識欲みたいなものに駆られていたような気がするムシマルサイドは。
『森の風』に入る。

道の駅的ご当地地場産ショップだ。物産館だ。
くまモン型がま口財布があってひどく心を揺さぶられる(買わなかったけれど)。
(もうあっちのビール工場売店で散財しちゃったからなシャツを買っちゃったからな、そしてそのあとすぐ着用しちゃったからな)
エビスビールぽいシャツを着ていたらなんか優遇されないかと思って・・・はないけれど心証が良くなるかと思って着ている。
出る。
なんだここは。
なんだこれは。
絵馬、おみくじ。

恵比須様を祀っている。エビスビールで恵比須様、ストレートな発想である。
実行に移されるのはまた別問題にすごい。
絵馬だ。
「絵馬とか七夕とかの願い事を見るのが結構好きなんですよ」とムシマルはMくんに言う。
可愛かったりリアルに具体的だったりする人の願望を拝見してしまうのが好きなのかもしれなそれって文字にすると最低だな!
いや最低ではない…はず。
いやでもほら「大きくなったらアンパンマンになりたい」とか「いちごケーキになりたい」とかっていうお子さまのイノセントな願いごとを見ると人はニンニンしちゃうじゃない?
「知的キャラになりたい」って書いているのはなんか切実なのかボケなのかわかんなくて面白い。
少なくとも知的キャラになりたいと絵馬に書く人はちてきではない、すてきだ。
では、おみくじ引いてみようか。

ムシマルはあれだけ上で語った絵馬には手を出さずおみくじを購入する。
「吉」でした。
でも記述を見るとそんな吉でもなかった。

『恋愛』過去の傷痕は忘れて再出発しなさい光明あり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すでに過去傷ついていること前提ですけど神!
『デイト』相手が好ましくない・・・・・・・・・・神!?
『失せもの』出ない 他人に渡る・・・・・・・・・・・もう恐ろしさの壁を突き抜けそうですよ。
衝撃を受けて枝に括っていると11:30が近づく。
集まる。行く。
記念写真をこのタイミングで撮ったような気がする。
ヱビス像を中心に20名以上が並ぶ。

『森のビール園』
ビール付随施設なのか、と思いきや名前に反して焼肉屋さん、いやバーベキュー屋さんだったか。
大分県日田市大字高瀬6979 サッポロビール九州日田工場内
電話:0973-25-1234(森のビール園予約専用)
http://www.sfk.jp/hitabeer/menu/index.html
ファミリーセット4人分×6千円×5=30,000円。
・・・・・・・・・・・デブエットツアー旅のしおりには、「軽めの昼食」とある。
店内入り口方面にお土産が多数あるのだけれど、これが揃って北海道っぽい土産もの。
サッポロのサッポロたる札幌感を出してこられたのだなと感慨にふける。感慨にふけるのは嘘だった。

BBQ屋さんにしてはシックさがある建物。
座る、
準備はできた。

いただきます。
野菜と肉と白米が共演のえんえんら。

※えんえんら=煙々羅
ああ、おいしい。
お肉が好きなんだやっぱり。日本人ならお茶漬けだろって言ってたもじゃもじゃの人もかつていたけどあれは20世紀くらいの話だよな21世紀時代は肉。


こちらの焼肉奉行を新人Dくんがしてくれていた。途中からいろいろと「今はまだ鉄板に肉があるから今は野菜だ」とかアドバイスされていた。
ご飯お肉野菜キムチお豆腐枝豆にソフトドリンクが一杯無料というコースでした。

もう我慢ができないとビール。泡がほらだからやっぱり札幌のお膝下だから。


野菜も食べる、それだけではない肉も食べた、
あーやっぱり人間て雑食性なんだなと思う。


良いところだった。
ビールの工場見学にはまるかもしれない2017年から。
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