形式上では軍政から民政に移行し、新政権になって 様々なルールの変更が起きていますネ。
先日、タクシーを値上げするニュースが流れましたが、政府は “まだ正式ではない” と慌てて
取り消したりする等、新政権はガタガタしているようですが、再度 いくつか発表しています。
将来「バンコクを犯罪ゼロの街にしよう」と、都内ホワイクワン地区にAI付き監視カメラを
導入する計画を発表しました。公共的場所の施設などにAIシステムを導入し、国民や地域の
安全の保障をするとしています。最先端技術を活用、それが実現すれば素晴らしいことです。
同計画では、ホワイクワン署が管轄する約20万平方メートルに設置される監視カメラにAIを
接続します。撮影画像をもとに顔の認証ができる他、失踪者の捜索、ひったくりや暴力事件と
いった犯罪行動の分析などが可能になるといいます。 確かに小事件は減っていくでしょうネ。
「この取り組みが成功すれば、別のプロジェクトにも展開していきたい」と語っているよう。
が、最新技術の導入も重要ですが、犯罪の撲滅には警察職員による職務の遂行も大切です。
どんな素晴らしいシステムを導入したって、遂行するのは人間ですからネ。と同時に警察官のレベルや
教育もアップさせないと。日本も そんなことが有りがちですが、これでOKと勘違いしてはいけません。
あと 運輸省が先月末、交通渋滞を緩和することを目的に4車線以上の道路を対象に、
制限速度を従来の時速90キロから120キロに引き上げる政策を発表しています。でも
それでなくてもスピード違反が多いのに、30キロも上げて 大丈夫でしょうかねぇ~
また、バンコク近郊では通勤ラッシュ対策として、トラックの走行可能時間を従来の10時~16時から
0時~4時に変更する内容も盛り込んでいるといいます。 これも極端すぎる時間帯になりますネ。
そして もう一つ、近年移動しながら料理を販売する「フードトラック」が流行り、バンコク
都内を中心に急増しています。なんでも全国では1,500台以上運用されているとか。そこで
衛生局など、フードトラックの衛生管理や安全性の徹底を図る方針を決めたといいます。
全国のフードトラックの約70%がバンコク都内で営業しているようです。 その所有者を対象に
衛生・安全管理に関する取り組みを強化、衛生面などを指導する訓練会を実施をするとのことです。
その前に街中の屋台や食堂の衛生管理や安全性の方が先だと思いますが、どうなんでしょうネ。
まだまだ、これから多くの新しい方策や方針が出てくると聞いていますが、現行の問題点や課題など、
解決することが先の事案もありますからネ。 これも同時にやっていってほしいですネ。
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