当時、労働基準法では1回の契約期間を3年以内と制限していたが契約更新を繰り返して働く人も多かった。そこで労働契約法に転換規定を設け、無期雇用のチャンスを与えようとしたのである。民主党政権は、「非正規社員に正規雇用への道が開けた」「有期労働者の不安を取り除くことができた」と盛んにアピールした。
企業の側からすれば長期間にわたって雇用にコミットしなければならない正社員の数は制限したいから、5年が過ぎたら雇い止めで縁を切るという手段を選ぶ可能性のほうが高い、という批判が当時からあった。しかし、民主党政権はこの批判を無視した。法改正から5年が過ぎ第18条が実際に適用される時期が来て、東北大学で雇い止めが起きたというわけだ。
連合が支援し労働者の味方であるはずの民主党政権が労働者の足を引っ張った⇒続きはこちら・・
企業の側からすれば長期間にわたって雇用にコミットしなければならない正社員の数は制限したいから、5年が過ぎたら雇い止めで縁を切るという手段を選ぶ可能性のほうが高い、という批判が当時からあった。しかし、民主党政権はこの批判を無視した。法改正から5年が過ぎ第18条が実際に適用される時期が来て、東北大学で雇い止めが起きたというわけだ。
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